アオイホノオ一覧

一皮むけた?

アオイホノオ14

自信が若者に与える何かをかく1冊。

そして、ここでウォーゲームや、バックギャモンの話。やっていたのは、確かなんだろうけども、ここにワザワザ入れてくるのは、同じ雑誌に載っているあのマンガを意識しているのだろうか。もしそうなら、そういう貪欲なところも好きです。


いたみは生きてる証拠だぜ

アオイホノオ13

新人コミック大賞へ一歩踏み出したホノオモユル。DAICON3後のガイナの面々。
そして、初アニメ化の高橋 留美子(笑)「銀河鉄道999」の最終回(笑)
熱くて、夢があって、バブリー一歩手前の日々。

そして、ゲッサンは、確かに熱く攻めていると思います。昔の少年サンデーとか、終了間際の少年ビックコミックスの熱を感じます。


モザイクはオレの中ではゼロゼロ……

アンノ対ホノオ。

普通に、マンガの「アオイホノオ」のテンションで、「シン・ゴジラ」の解説がしてあるマンガだと思っていましたが、そんな簡単なものではなかったです。
「シン・ゴジラ」の感想マンガでありながら、島本 和彦の「アオイホノオ」を原作としたテレビドラマ「アオイホノオ」のパロディマンガになっています。それを原作者がかくか(笑)
そして、原作者からテレビドラマ「アオイホノオ」への、ちょっとした異議申し立てにもなっていると思います。

「オレのホノオは、負けてねぇ」

という。

本当に、「炎の転校生」の時代から、この人のマンガは元気が出ます。前向きになれる。
大好き。

同人誌って、基本買わない人で、浪速 愛と山田 ミネコのものしか購入したことなかったのですが、これは買って良かったです。
そして、これと一連の島本ツイートがあったから、「シン・ゴジラ」の盛り上がりがさらに加速したと思っています。わたしは。

アンノ対ホノオ

島本 かず彦

ウラ・シマモト

http://urashimamoto.cart.fc2.com/


ほんの小さな出来事で

アオイホノオ12

この時代、完全に子どものお客さんだったわたしたちっていうのは、ものすごくしあわせだったんだなぁと思います。
クリエーター目指していた人たちは、きつかったのかも。でも、熱気があって楽しそうだ。これは、必ずしも島本マンガだからというわけではないと思います。そういう時代だったんだと。


サンデー黄金時代へ

アオイホノオ11

ドラマ、こっちではやらないのか。
それが、ちょっと残念。大阪の話なのに……。

「タッチ」は、タッちゃんが主人公だから、「タッチ」だとわたしも信じていましたよ。

そして、始まって「みゆき」が終わったときは、なんで、「タッチ」が続いて「みゆき」が終わるのかなぁとすごく理不尽さを感じていました。
あの後、あんな展開になるなんて、だれも思ってなかったからなぁ。
あだち充、天才。