ゆうもあ一覧

ビックバン こども劇場「ボードゲームで遊ぼう」

今日は、大阪の大型児童館ビッグバンでの『ゆうもあ』のイベントでした。

今年で、2年目、2回目のイベントです。
前回のイベントが、1年前にもかかわらず、覚えていて下さっていて、また、来て下さったご家族もありました。

前回は、かなりキャパいっぱいいっぱいだった印象があるのですが、今回は、人の流れも良くて、適当な人数だったと思います。わたしも、ときどきゲームに入ったりしながら、楽しみました。

去年といままでの反省をいかして、「スティッキー」や、「ブロックス」などのゲームを複数用意していきました。大活躍でした。
「ゆうゲームズ」のパンフレットを欲しいとおっしゃる方が、とても多かったです。

遊んだゲームは、

「こぶたラリー」
「ゲシェンク」×3
「バチークキッズ」×2
「おしい!」×2
「ヴィラ・パレッティ」

「こぶたラリー」は、ゲームはともかく、ブタのコマは、集めたくなりますね。

「ゲシェンク」大好きな小学生というのも、すごいと思いました。

「バチークキッズ」は、もう、2歳ぐらいから大活躍のゲームです。

「ヴィラ・パレッティ」は、若干、ルールがわかりづらい。でも、おもしろいです。さすが、ゲーム大賞!もうちょっと、遊んでみようと思いました。


2月 第20回 ゆうもあゲーム会・草津

今日は、第20回『ゆうもあゲーム会・草津』でした。

今回は、はぷさんのぱふ通信に、『ゆうもあゲーム会・草津』のことが掲載されて、人数的に多くなりすぎないか大丈夫かとちょっと心配な1日でした。

結果的に、ぱふのちらし効果でこられた方は、6名。

スタッフを入れて、全参加者が45名。久し振りの30人越えのゲーム会となりました。

ただ、ぱふのチラシで来て下さったご家族は、 同じフェリエ6階でのコマのイベントの方に2時から参加されたので、40名があの会場につまるという感じはなかったです。
次回ぐらいからは、和室3部屋とった方がいいかなぁ。

遊んだゲームは、

「フェットナップ」
「イースター島」
「ことば博士」
「ドラゴンの宝」

でした。

「フェットナップ」は、やっと遊びました。初ゲーム。悪くないんだけど、メモリー系のゲームは連続して遊べないので、はまり度は低くなってしまいますねぇ。
絵も、アレだし。 

「イースター島」は、おもしろいです。好きです。

「ことば博士」は、わたしは2文字でもいいかなと思います。
まあ、3文字出来る人は、出来る人同士で遊んでいただいて(笑)、わたしは、子どもと気楽に。 

「ドラゴンの宝」は、ドラゴンを1番たくさん集めた人が、最後クモを3びきもらえるというルールでしています。
これは、子どもゲームとして、もっと遊ばれてもいいゲームだと思います。



2007年 1月 おてばん

1月27日(土)。
今年最初のおてばんに、参加してきました。

遊んだゲームは、

「王への請願」
「メタルルギー」
「犬の散歩」
「ヴァルハラ」
「ワードバスケット」×10
「ゴキブリ・ポーカー」
「ブルームーン・シティ」
「マメじゃないよ」
「ブロックス・トライゴン」

などなどでした。

今回は、持っていったゲームの稼働率がとっても高くて、嬉しい限り。
持っていったのは、「王への請願」、「ブルームーンシティ」、「貴族の務め」、「チグリス・ユーフラテス 王たちの戦い」、「マニラ」などなどでしたが、「マニラ」以外は、全部遊ばれていました。
主催者の白紙さんが欠席されて、若干、新作ゲームが少なかった(かな?)影響もあるかもしれません。

「王への請願」は、まあまあおもしろかったです。
最後の勝利条件が、不思議な感じ。でも、サイコロゲームで、あり得ない目が(イカサマで)そろっていくのは、けっこう楽しいです。 

今回、遊んだ中では、「メタルルギー」が、1番でした。良かったです。連鎖が決まると、爽快感があります。

「犬の散歩」は、ゆうもあで遊べそうなゲームだなぁと思いました。
シンプリー・ファンのゲームは、最近よく遊ぶのですが、どれもけっこうシンプルでいいです。
アイデア的には、このゲーム、かなり荒いと思いますが、フィギアがカワイイのでそのあたりでポイント上げています。

「ヴァルハラ」は、ちょっとルールの間違いがあったようです。みなさんの評価は、今ひとつということでしたが、わたしは、割とおもしろいゲームだと思いました。
もう、1回ぐらいしてみたいです。

「ワードバスケット」×10は、時間あわせのためにしました。
これ、そんなに長時間していないんですよ。いかに、レベルの高い争いだったかが良く表れています。そして、わたしはお地蔵さん(笑)
プロとしてはいけない……。

「ゴキブリ・ポーカー」は、おもしろいですが、一戦終わると、ドッと疲れます。
手札枯渇で、負けました。正直者で、いい人は、負けるんです(とお約束として書いておきます)。

ずっと遊んだことがなかった「ブルームーン・シティ」が遊べて、良かったです。
あとは、持っていて、気になっていて、遊べてないのは、「チグリス・ユーフラテス 王たちの戦い」ですねぇ。はやく、わたしも遊んで、

「いや、やっぱり、ボードゲームの方がいいねぇ」

とか言ってみたいです(笑)

「マメじゃないのよ」は、1プレーだけ。奇跡の大勝利(笑)
1回だけでは、運が偏りすぎという説ありでした。
意地悪なゲームだ。

最後は、早うち「ブロックス・トライゴン」。
この形は、微妙にわかりにくい。

また、「チグリス・ユーフラテス 王たちの戦い」持っていきます。
だれか、遊んで下さい(笑)


名作だ!

青い空を、白い雲がかけてった1

ゆうもあマンガ部1の吹留さんに貸していただいてるたくさんのマンガのなかの1冊。
「comic新現実」のあすなひろし特集を読んだのを知って、いろいろかしていただいています。

自分の本だけで、けっこアップアップしているので、なかなか、読んだり、感想が出せなくて申し訳がないです。

たくさん貸していただいたあすなひろしのマンガのなかで、唯一タイトルにピンときたのが、この「青い空を、白い雲がかけていった」でした。

……、このマンガは、知ってるかも。

昔は、コミックの新陳代謝も今ほどは激しくなくて、けっこう数年前のコミックスが、ずっと本屋さんに並んでたりしました。
小学生時代、わたしは、それを端から立ち読みしていくという時間を過ごしてました。

チャンピオン・コミックスなら、「750ライダー」や、「すくらっぷ・ブック」の近くにきっとあって、出会ったことがあったかもしれません。

微かに、登場人物のメガネの先生を覚えている気がします。
もっとも、この物語を受け止めるには、小学生では無理だったようで、それ以外の印象はまったくないのですが。

パターンにはめた物語。

主人公の名前は、ツトム。どこに出もいるような、毒にも薬にもならない普通の中学生。でも、 普通の中学生が、のほほんと生きているわけではなく、なんなわなしに、毎日の生活にユーウツを感じている。

転校生は、いつでも、リョウという名前を持っている。なぜかいつも、主人公のツトムの席のとなりに座ることになる(笑)

ツトムは、リョウをうらやましがるのだが、リョウだって、それぞれいろいろなものを抱えていることをやがて知る。

そういう物語を、幼なじみの女の子や、番長、メガネの女教師などのメインキャラクターを中心に物語っていく。

でも、パターンが、繰り返しではないんです。
お約束を繰り返すように見せながら、お話を重ねるごとに、少しずつツトムも、成長していきます。

こういう話を今作れるマンガ家や、作家を、わたしはちょっと知らない。
もちろん、この時代だからこそのマンガかもしれないのですが。

そして、目線も、思春期の男の子ツトムだけではなく、幼なじみの女の子、メガネの先生と、すごくいろんな角度からの目線が考えられています。

今のわたしなら、年齢的なものもあるのかもしれませんが、先生にものすごく惹かれます。
この人、思春期の主人公からは、ヒステリーとか言われているのですが、ものすごくいい、生き生きしたキャラクターなのです。

多分、かいてた作者の視線も、この先生の目線あたりだったんではないかと思います。

こんなふうに、ゆっくり大人になっていく時間が、今、とれているだろうか?

青い空を,白い雲がかけてった(1)

あすな ひろし / 秋田書店


  1. ありません。 []