ゆうもあ,ゆうもあゲーム会・京都,ゲーム会レポート,ボードゲーム,ボードゲーム日記,2004年3月ゆうもあゲーム会・京都ゆうもあ,ゆうもあゲーム会・京都,ゆうもあゲーム会・大阪,ゲーム会

なんと、第5回 ゆうもあゲーム会・京都は、3月27日の話です。
このころは、仕事のピークでして、この前、7月にピークがあったので、すでに2回ピークを越えてしまいました。

なにか、言いたいかといいますと、ピークを越えるとその前記憶というのが、なくなってしまうという問題があるわけですね。

えーと、3月の仕事のピークは、実は同人誌みたいなものを作っていたんですね((どんな仕事かは、深く追求しては行けない。))。
それで、その原稿が入っている仕事場のコンピュータのハードディスクが、つぶれてしまうという事態があったわけです。

同人誌もどきですが、題名が「こんちぇると・ぐろっそ」といいまして、ページ数が220ページを超える非常に分厚いものです。部数は、40部ぐらいということで非常に少ないのですが、原稿の打ち込みから、イラストの取り込み、印刷、製本までを1人で担当しなければならないという……。いいんです。自分が好きでやっている仕事ですから……。

わたしは、仕事場に自分のデスクトップコンピュータを持っていってたのですが、それが、急に大きな電流が流れたみたいで、焦げたにおいをさせて起動しなくなってしまいました。

さいわい、2週間前にバックアップを取っていたので、すべての仕事がなくなったわけではないのですが、逆に言えば、2週間分の仕事はすべてパーになってしまった訳です。

そして、使えるコンピュータが、非常に使い辛いノートパソコンのみ。
わたしの手を見たことある人はわかると思いますが、ノートパソコンのキーボードを操れるような繊細な指ではないわけです。

予定では、3月22日ぐらいに同人誌もどきが出来あがって、3月27日の「ゆうもあゲーム会・京都」、3月28日の「ゆうもあゲーム会・大阪」の両方に、しっかりと参加をするつもりだったわけです。

しかし、この事態が発生してしまったために、同人誌もどきの完成を4月1日まで待ってもらいました。
そして、それまでに無くなった分の仕事を取り戻して、さらに完成まで持っていかなければならなくなるという恐ろしいスケジュールになってしまいました。

ということで、3月27日の「ゆうもあゲーム会・京都」は、まあ、「リフレッシュも必要だからね」ということで参加。
3月28日の「ゆうもあゲーム会・大阪」は、ちょっと無理っぽいなぁということで、考えていました。

まあ、とりあえずは、3月27日は、参加ということで……。

ゆうもあ,ゆうもあゲーム会・大阪,ゲーム会参加報告,ボードゲーム,ボードゲーム日記にわとりのしっぽ,ゆうもあ,ゆうもあゲーム会・大阪,イヌイット,クラウン,ゲーム会,チキン・メモリー,ハンカチ落とし,ボトルインプ,モンテローラ

「ゆうもあゲーム会・大阪」が始まってから、あと1カ月で丸1年。
第12回の「ゆうもあゲーム会・大阪」に参加してきました。

今日は、朝にちょっとよらなければならないところがあったりということで、11時30分ぐらいに、昼飯食べてからの参加でした。

会場に、足を踏み入れたときの感想は、

「少な…」

ということで、ほとんどスタッフと、スタッフのファミリーだけのような気が……。
まあ、午前中の大阪はこんな感じかな。

まあ、お昼からは、昼食を食べに行かれていたご家族が帰ってきたり、ぞくぞくとたくさんのご家族がこられて、楽しんでいかれました。

スタッフ混ぜて、40人弱ぐらいの参加かな?

ゆったり、まったりと遊んでおりました。
遊んだゲームは、

「にわとりのしっぽ」
「モンテローラ」
「にわとりのしっぽ」
「クラウン」
「チキン・メモリー」
「ハンカチ落とし」
「マレ・ポーラ」??セレクタのイヌイットのゲームです。
「ボトルインプ」

などなどでした。

ゆうもあ,ゆうもあゲーム会・大阪,ゲーム会レポート,プレイ記録,ボードゲーム,ボードゲーム日記,子ども,2004年2月ゆうもあゲーム会・大阪あ・そ・ぼ,おもちゃ,にわとりのしっぽ,ぱふ草津店,ゆうもあ,ゆうもあゲーム会・大阪,ゆうもあゲーム会・草津,オバケだぞ~,ゲーム会,ザーガランド

オバケだぞ~

ゆうもあゲームのこれからの定番ゲーム(にしたいと思っている)ゲーム「オバケだぞ~」です。
なんと、2004年のドイツ年間ゲーム大賞の子ども子ども用ゲーム大賞に選ばれました!!

ルールは、1回遊ぶと、自分たちだけで遊べる簡単さです。
1回のプレイ時間も、わりと簡単にすみます。
そして、おもしろさも、なかなかのもの。
定番ゲームになる要素は、かなり満たしていると思うのですが。

まあ、唯一の欠点としては、1回自分のコマを見失ってしまうと、あとはどうしようもないというのがありますが……。
そのときは、おもいっきり引っかき回して周りもわからなくしてしまうという手も残っています。
なによりも、1回遊ぶ時間がそれほど長くありませんので、それほど気にならないと思います。

日本語のルール翻訳もでて、インストも、やりやすくなりました。
こんなお話から、ゲームを始めます。

「4人の子どもたちが、お友だちのオバケをビックリさせにいきます。
そう、4人は、オバケとお友だちなんです。
うしろから近づいて、『オバケ~!』って、脅かしてやろう。
そんなことを相談しながら、夜の階段をのぼっていきます
でも、オバケは、そんな子どもたちの魂胆なんてお見通しです。
逆に、子どもたちに魔法をかけます」

このオバケと夜の廃墟で楽しく遊んでいる雰囲気も、なんとなく好きです。

いつも通り、まずは、簡単ルールで1回。
今回は、いきなり人のを動かすゲーマーな小学生のお兄ちゃんが混ざっていたので、基本ルールだけで、充分に、子どもたち大混乱しておりました。

な、なんと、今までずっと、

「木のおもちゃ屋さんで、手に入らないのか~」

と叫んでいたこのゲームですが、近所の木のおもちゃ屋さん「ぱふ草津店」で、手にはいるようになりました。
日本語名は、「階段おばけ」になっておりました。他にも、いろいろなところから、輸入されているそうで、「おばけの階段」、「階段の上のおばけ」という日本語の題名も、確認されているそうです。

さ、叫んでみるもんだ。
どうやら、木のおもちゃ屋さんに入荷するルートでも、扱われるようになったようです。

にわとりのしっぽ

近畿地方のゆうもあゲーム会では、文句なしの定番ゲーム「にわとりのしっぽ」です。

これは、ニワトリの初期配置が、いつも、いくつあけだったのか忘れてしまいますが、ルールは、見ているだけで理解できるというものです。

わたしの苦手な「ザーガランド」みたいに、やっている途中で「覚える」以外の雑音が入らないところも、いいところだと思います。なぜなら、わたしには、短期記憶が、ほとんどありません……。

まあ、それでも、記憶力が悪いということで、子どもにもサクッと負けてしまうわけですが……そして、記憶力バツグンの子どもは、1枚のタイルにつき2回ぐらいめくられれば、すべて覚えて1周してしまうわけですが……。
それでも、このゲームは、楽しいですね。

まあ、完全に1周されてしまうと負けちゃうわけですが、自分の前にシッポに羽根をいっぱいつけたニワトリ1が止まったときのドキドキ感は、記憶力がそれほどなくても、やめられません。

ぱふ草津店の店長さんとお話ししたところによると、このゲームは、実はものすごいモンスターゲームで、1回遊んだ人が、けっこう欲しがるゲームなのだそうです。
でも、なかなか、木のおもちゃ屋さんには、入ってこないゲームで、予約して何ヶ月待ちにもなっていたのだそうです。
でも、それでも、ファンの思いは強くて、

「3か月でも、半年でも、待ちますから」

と、熱烈な要望があったゲームなのだそうです。

「あ・そ・ぼ」の子どもたちも、このゲーム、よく遊んでおります。2

はっ。
もしかして、「はぷ」に要望にいったのは、いっしょに遊んでいる子どもたちとその親御さんでしょうか。
あり得ますねぇ(笑)

「おかしいですよねぇ。こんなに、みんなから求められているゲームが、入ってこないなんて」

という会話を、店長さんとしたのが、4月の「ゆうもあゲーム会・草津」の日でした。
な、なんと、今までずっと、

「木のおもちゃ屋さんで、手に入らないのか~」

と叫んでいたこのゲームですが、近所の木のおもちゃ屋さん「ぱふ草津店」で、手にはいるようになりました。
日本語名は、確認しておりません。なんだろう?今度、見てきます。

さ、叫んでみるもんだ。
どうやら、木のおもちゃ屋さんに入荷するルートでも、扱われるようになったようです。

本当なら、この話は、ここではなくて、4月の「ゆうもあゲーム会・草津」のレポートに書くべきことなのですが((その時に、は「はぷ」の店長さんと話をしました))、けっこう速く伝えたいことですので(そして、草津のレポートはいつになるかわからないので)、今回、書いておきます。

ということで、子どもたちにゲームを!!

なんだか、今は見通しが明るいなぁというところで、今回は、終了です。

  1. もちろん、自分の分もとられているわけです。 []
  2. あまりゲーム日記に登場しないのは、その簡単さ故に、わたしが子どもたちと関わらずとも遊べてしまうためですね []

ゆうもあ,ゆうもあゲーム会・大阪,ゲーム会レポート,プレイ記録,ボードゲーム,ボードゲーム日記,子ども,2004年2月ゆうもあゲーム会・大阪ころぽっくるの家,そっとおやすみ,ゆうもあ,ゆうもあゲーム会・大阪,クク,ゲーム会,ボードゲーム,ラー,リトルゲーム・ジュニア・ポーカー,八八

リトルゲーム・ジュニア・ポーカー

このありのゲームは、お客さんのリクエストというよりも、完全にわたしの趣味がはいっているような気がしますね。
大好きなハバのリトルゲームのシリーズです。

「リトルゲーム・ジュニア・ポーカー」は、ころぽっくるの家のテーブルゲーム会では、けっこうお馴染みなのですが、ゆうもあゲーム会では、それほど遊ばれていないですね。

理由は、やっぱり、ゆうもあゲーム会のゲームが豊富なことがいえると思います。
「ころぽっくるの家」のゲーム会は、ある程度お店で扱われているボードゲームの数が限られていますし1、しかも、子どもたちの年齢によっても、遊べるゲームが絞られてきます。

その点、ゆうもあゲーム会の場合は、その年齢にふさわしいゲームというのが、豊富に揃っていますから、相対的に1つ1つのゲームが遊ばれる率が低くなっていると思います。まあ、もっとも、遊ぶ時間の長さが違いますので、一概に割合はだせないのですが。

もちろん、ゆうもあゲーム会でも、定番ゲームと呼ばれるよく遊ばれるゲームがあるわけですが、これはどうも、1回遊んだら子どもたちが自分たちだけで遊べるゲームが、多いような気がします。
カードゲームの場合は、例えば、「リトルゲーム・ジュニア・ポーカー」の場合は、カードの強さを比べあったり、「そっとおやすみ」の場合は、最初に使うカードの数を調整したりするという作業が入るので、ちょっと、子どもたちだけで楽しむというのは、難しいようです。

まあ、でな理由で(1番大きな理由は、単純に、もっとおもしろそうに見えるゲームが他にあるということだと思いますが)、リトルゲームは、あんまり稼働していません。
まあ、スタッフの中で、好んでインストする人間がすくないというのもあるかも……。

ということで、今回は、ゆうもあゲーム会ではめずらしい<b>「リトルゲーム・ジュニア・ポーカー」</b>を遊びました。

配られたカードを1回交換するだけで1ゲーム終了しますので、はじめは、みんな面食らうようです(笑)

「えっ、これだけ?」

そう。これだけ、なんです。
ここで、小学生ぐらいの子どもだと、ちょっと、

「簡単すぎる。もう、いいわ」

となっちゃうこともあります。
逆に、幼児だと、これぐらいのスピーディさの方がいいようです。

今回は、小学生の子たちとお母さん方と遊んだので、そんな感じになりました。
これではいけないということで、ベットのルールを使って遊んでみました。

「リトルゲーム・ジュニア・ポーカー」は、数字のない4種類の「動物カード」を使ってするポーカーです。
「動物カード」は、4種類しかありませんから、5枚配られたら必ずワンペア以上の手になります。
わたしは、計算したことありませんが、話によるとワンペアよりも、ツーペアになる確率の方が高いそうです。

「動物カード」の他に、「食べ物カード」というのもあります。
ベットなしのルールの場合は、勝ったプレーヤーがこのカードを1枚もらいます。
つまり、「食べ物カード」は、点数の役割をはたすわけです。

ベットありのルールの場合は、この「食べ物カード」は、チップを表します。
チップのやり取りをすると、あまりにもギャンブル的なので、ソフトにこうなったのかなぁと思います。
でも、実際に遊んでみると、ときどきわたしが思わず、

「じゃあ、お金出してね」

とか、言ってしまっているので、意味がなかったりします……。
うむ。修行が足りん。

この「動物カード」と「食べ物カード」ですが、裏側は、ハバのカードゲーム共通の絵柄でして、子どもにとっては、区別が付きにくいです。
実は、チップの方が遊びやすかったかも……と思ったりして。

ベットありのルールにすると、ポーカーというゲームの楽しさが、ベットののるかおりるかにあることがよくわかります。
えーと、この前、MMGでやった「八八」と楽しさは同じ感じです。ゲームの長さは、全然違いますが。
間違いなく、ギャンブルゲームです。
印象的には、わたしは「クク」の方が、ギャンブルっぽい感じをうけないです。

そして、ある年齢以上の子ども(特に男の子)は、実はギャンブルがけっこう好きです。
ご、ご利用は、計画的に(笑)

そっとおやすみ

大好きな「そっとおやすみ」です。
2003年も、日本ゲーム大賞子どもゲーム部門の大賞を惜しくも取り逃がしてしまいました(笑)
でも、2003年もノミネートされていたので、ちょっとビックリしました。
わたしが、ノミネートしたわけではありません(笑)
これからも、ロングセラーとして、がんばってほしいです。

えーと、上の「リトルゲーム・ジュニア・ポーカー」のところで書いています通り、このゲームは、遊ぶ人数によってカードの調節が必要です。
だから、小学校中学年ぐらいの年齢になるまでは、ちょっと自分たちだけでプレーするというのは、難しいと思います。

現に、いつも遊んでいる小学2年生の子どもたちは、わたしがいない時にこのゲームを遊ぼうとしていますが、いつも、困っています(笑)23

でも、このゲームに関しては、それでもいいかなぁという気がします。
このゲームは、大人と子どもが一緒になって遊ぶゲームなんですよ。だから、最初から、大人がそこにいることが前提になっています。

子ども同士が、あまりにも真剣に勝負しちゃうと、やっぱり反応の差というのは出てきて負けが固定してしまったり、僅差でもめ事がおきたりしちゃうと思うんです。

でも、大人がまざることによって、調節できる。
これは、別に手を抜いてワザと負けろと言っているわけではないですよ。
でも、勝ち続けている子がよそ見している間に、そっとふせてみたり、負けの混んでいる子にふせるときにちょっとサインを送ってみたり、そうやって、タイミングを取っていたら、自分の反応が遅くなったり(笑)と、大人だからできる周りを楽しくするテクニックがあるのだと思います。

そうして、ちょっとずつ、勝つことや、負けることに慣れていく。
そういうゲームなんだと思います。
「そっとおやすみ」というゲームは。

ということで、今回も、小学生の子どもたちと、お母さん方と、そういうふうに遊びました。

  1. もちろん、たくさんあるんですけどね。ゆうもあと比べちゃうと、ある意味可哀想です []
  2. しかも、わたしの「そっとおやすみ」は、例のアレでして、カードが不必要にいっぱい入っていますので…… []
  3. これはまあ、いつも遊ぶときに、子どもに任せずにこっちでカードを調節してしまうからという問題もあるかもしれませんね。説明して、やらせれば、できるかも []

更新雑記ゆうもあ,ゆうもあゲーム会・大阪,ゲーム会

今日は、ゆうもあゲーム会・大阪の日でした。
でも、参加できませんでした。

これから、1か月間続く、仕事地獄に入ります。
更新が滞ることもあるかもしれませんが、温かく見守ってやってください。

ひー、まだ、この土・日の予定の1/4ぐらいしか仕事が進んでいません(泣)