ゆうもあゲーム会・京都一覧

嘘つき……

修羅場はぬけたのですが、実はけっこう忙しかったという……。
きのうも、帰ってきたのは、12時すぎでした。

うーむ。書きたいことは、たまる一方なのですが。

大きな買い物についての思うことも書きたいのですが、なかなかに、時間がとれないなぁ。
まあ、「あ・そ・ぼ」のボードゲームと本というテーマからははずれるのですが((いや、ボードゲームと本のための大きな買い物なので、それほどテーマからはずれないか……))、なかなかおもしろいエピソードがあるんですけどねぇ。

書くことか、たまる一方です。

あぁ、「ゆうもあゲーム会・京都」の方の参加報告が書けていない。
これから、書き足しておこう。コソコソ。


2月おてばん その2 川の流れは、けっこうはやい(の続き)

ナイアガラ

で、そのひっくりがえした箱とふたの上にボードを置くわけです。
そうすると、なんと、ボードが立体的になります(笑)

ボードの端は、箱とふたをならべたのよりも、ちょっと長い目につくってあります。つまり。ボードのこの端っこまで来てしまうと、ボードから滑り落ちてしまいます。
これがつまり、「ナイアガラの滝」なわけです。

さて、ボードには、川の流れに沿って、ちょっと溝がついてあります。
そこには、丸い透明なお皿を配置します。
このお皿は、ゲームの進行に応じて、下流に向かって動いていきます。
川は、下流で二股に分かれていて、その先が滝になっています。

つまり、この滝に落ちちゃわないように、上手にボートをあやつって、宝石をゲットしようというゲームなわけです。

で、各プレーヤーは、2つのボートを操作できるます。
それぞれ、プレーヤーは、移動のためのタイルを持っています。そのカードを1枚ずつ使っていって、使い切ったら、もう1度すべてのカードを持って使っていくというパターンは、「穴掘りモグラ」にちょっと似ています。
ただし、「穴掘りモグラ」は、タイルをランダムに選んでいましたが、「ナイアガラ」の場合は、自分の手に持っているタイルなら、なにを出すかは自分で決めることが出来ます。
そのあたりで、どのタイルを残すかというのは、けっこう重要な要素です。

移動タイルの中には、「雲」のタイルもあります。これを出すと天気を変えることが出来ます。
もちろん、天気が悪いと、川の流れははやくなり、天気がよいと穏やかになります。

このゲームの秀逸となのは、この川の流れの動き方です。
スタートプレーヤーから、全プレーヤーが1周して自分のボートを動かせば、川が動きます。
上流から、お皿を押し込むと、下流の滝でお皿が1つ落ちます。二股にわかれている川は、だいたい変わりばんこに水が流れる仕組みになっています。
そのときの川の流れるはやさなのですが、これが、プレーヤーが出したタイルによってかわってくるわけです。
基本的には、全員がその1周でオープンにしたタイルのなかで、1番小さい数字の数だけお皿が押し込まれて動いていきます。

つまり、みんなが大きな数字を出せば、一気に川が流れていってしまうし、誰か1人でも小さなタイルを出していれば、水の流れは、ゆっくれになるわけです。

このあたりの相手が何を出すかという読みと、相手がどのタイルをもっているかというカウンティングは、けっこう重要な気がします。
↑ そして、カウンティングをしないわたしは、全然勝てません。

さて、この日ですが、いきなりゲームがはじまってすぐぐらいに3艘のボートが滝に転落していました。
そのうち、1艘がわたしでしたが(笑)

えーと、最初、慎重に小さい数字で進めて、後半、川をさかのぼる時に大きなタイルを使おうとしていたら、全員、大きなタイルで、一気に川が流れたんですね。しかも、ものすごい悪天候だった気が……。

笑える展開でした。でも、わたしは、こういう傾向のゲームは、ちょっと苦手です。
宝石を1つか、2つぐらい集めた時点で、勝利条件を満たされた方がおられて、あっさりと何も出来ないままに負けてしまいました。

みためのわかいらしさとは裏腹に、けっこうシビアなマネージメント能力がいりそうなゲームです。

トーマス・リーシング,Thomas Liesching
Zoch
発売日 :

2月おてばん その2 川の流れは、けっこうはやい

ナイアガラ

ちょうどゲームがはじまるところだったみたいで、「ナイアガラ」に混ぜてもらいました。

「ナイアガラ」は、まだ、一般販売されていないゲームのはずで、今回のはメビウスの頒布会、通称メビウス便をされている主催者の方が持ってこられたゲームだったようです。

実は、わたしは、1回このゲームを遊んだことがあります。
去年のエッセンに行った人が直接購入されて持って帰ってこられて「ゆうもあゲーム会・京都」の勉強会で遊んだのでした。

えーと、ギミックがキレイで、おもしろい。そして、実はけっこう苦手なゲームです(笑)

箱をあけて目につくのが、レンズみたいな丸い透明なお皿。これは、何かという川の水をあらわしているんです。
あと、5色の宝石。けっこうキラキラしています。
第一印象で、ゆうもあの女性スタッフのハートをわしづかみしていました。

まずは、ゲームの準備です。
内容物を全部、箱から出して、その箱とふたをひっくりがえして並べます。

続く。

トーマス・リーシング,Thomas Liesching
Zoch
発売日 :

1月 第10回 ゆうもあゲーム会・京都参加

2005年はじめての「ゆうもあゲーム会」、「ゆうもあゲーム会・京都」が、開催されました。

今日は、なんとKBS京都の取材が入っていました。
2月ぐらいに、オン・エアされるということですので、よろしかったらチェックしてください。

けっこう、新しく来てくださった方が多かったようです。

遊んだゲームは、

「セット」
「墓場の吸血鬼」
「カリブ」
「クルクルケッコー」
「ハリガリ ジュニア」
「ハイパーロボット」
「果樹園ゲーム」

などなどでした。
その後の勉強会では、

「ナイアガラ」
「マシウス」
「フラックス」

あとは、ひたすら、

「ピラミッドカードゲーム」

でした(笑)


ゆうもあゲーム会・勉強会

今日は、「ゆうもあゲーム会・京都」の勉強会兼、忘年会がありました。

遊んだゲームは、

「キュージェット」
「すなばでかくれんぼ」
「子やぎのかくれんぼ」
「ラビリンス」
「ピクショナリー」
「ビーバーバンデ」
「マウ・マウス」
「ハリガリ クリスマスエディション」

などなどでした。
そして、わたしは軽いゲームがほとんどですが、後ろでは、長時間ゲームがまわっていました。

場所をかえて、お食事会アンド忘年会では、今、ちまたで話題の

「ごきぶりポーカー」

をさわりだけプレーしました。

なかなか充実した1日で、積み木部に続いて、マンガ部が発足しました。
↑ 信じないように(笑)