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くおんの森5

新しい出会い。
これをもともと想定していたのかどうかはわからないけれど。

ちょっとやおいのにおいもするこの4巻から先の流れが、このお話の本番という気がします。

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くおんの森4

言葉と音が出会う……みたいな。

こういう、ソフトなやおいっぽいのは、好物です。何でかというと、それは、萩尾 望都と竹宮 惠子と、木原 敏江が偉大だったからとしかいいようがないのですが。

ちょっと、エヴァも入ってるのかな?イメージとして。シンジとカヲルみたい。

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うさぎ装束

最近、「鋼の錬金術師」の荒川 弘人とか、「結界師」の田口 イエロウとか、意外な人が(わたしの中でですが)女の人だという事が判明しています。

そして、この本を読んで、多分、釣巻 和も、女の人だとわかった……と、思う。多分……。

微妙な感じのやおいっぽいお話で、雰囲気はいいです。微妙に、わかりにくいテイストは、釣巻 和らしいといえば、らしい。

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心臓より高く

なんか、普通です。
普通におもしろいけど、なんか、あんまり残らない感じ。
きらは、長編の人なのかなぁ。

「心臓より高く」は、そのまま、やおいな世界にいくのかと思ってたら、期待外れ(期待してたのか?)だったし、「H‥」は、「TOMOI」という名作を知っているだけに、ちょっと浅いというか、なんというか。

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懐かしい花の思い出

うーん、微妙な感じ。まだ、おもしろいとも、おもしろくないとも。

でも、はかない感じと、ほのかに匂う、やおいな感じが、そんなに悪くないです。妖怪話をかいているみたいで興味をもったのですが、そっちの方は、確かに雰囲気がありそう。

しかし、イマイチコとは……親がつけた名前ではないな……。でも、この作品集は、まさのその名前の通り。イマイチ……よりは、少し上ぐらいの感じです。