ぶんか社一覧

風になれ

風の騎士団1

まー、なんて懐かしい。
増田 晴彦ですよ。というか、寄生虫といった方が、しっくりくるかも。

多分、知らん人の方が多いでしょうねぇ。

でも、怪獣をかかせたら天下一品です。

「虚空からの挑戦」も好きだったなぁ。実は、少年マンガのこの人のマンガより、マイナー系のマンガの方が好きというのはあります。
でも、少年マンガも、熱くてストレートで好きです。


きみはわがこずえを鳴らす風

私たちは繁殖している10

息子さんは、マンガ家をめざすそうです。
まあ、親がマンガ家だからってなれるものではなく、これこそ実力だけの世界。まあ、応援して貰えるというのは、プラスになるのかなぁ。

最後は、竹宮 惠子学部長にあいさつ。
最近、萩尾 望都の「ポーの一族」の新作なんかを見て、竹宮 惠子の新作を読みたいなぁと。さすがに、この世代の人たちの新作って、けっこう見られなくなってきた気がします。
うーん、特に「風と木の詩」の2部とか、「変奏曲」の2部とかは、読みたい。増山 法恵の小説でもいいので。

と、全然、「繁殖」の感想ではないという……。


子どもはすぐに大きくなる

私たちは繁殖している9

すごいスピードで、子どもたちが大きくなっている気がしますが、前巻読んだのは2013年で6年前。リアルだともっと成長しているんだよねぇ。

ゆうやに対する微妙な評価で幕引きです。


深淵から

もののけ草紙 四

クトゥルー神話的な1冊。
「KUROKO」も、そんな話だったような。

しかし、このあっちの世界のものたちが、人をあの世界にひきづりこみたがっているのか、あの世界から排除したいのか、こっちの世界に出て行きたいのか、こっちの世界から帰りたいのかというのは、イチイチ矛盾しています。そして、だからこそ、ちょっと怖いのかも。


戦争の影

もののけ草紙 参

なんか、戦争の影が強いなぁと。
もともと、大正から昭和初期の雰囲気を持つ物語が多かった高橋 葉介ですが。ワールドの中心に夢幻紳士があるから、そうなるのかなぁと。