ちくま文庫一覧

素敵な職業です

こちら本の探偵です

いやあ、こんな生活、うらやましいなぁと思います。
しかし、偏っててもいいから、ここまでの知識が自分にあるかというと……まず絶対にないですねぇ。

しかし、もう絶版になってしまった本とかはしかたないと思うのですが、図書館に本があって、みんながそれを利用すると、結果的に本の寿命を縮めてしまうことになると思うので、そのあたり、わたしは、図書館の利用(特に大人の図書館の利用)には、ちょっと微妙なスタンスです。
ちゃんと、使用料を取って、著者や、出版社に還元される仕組みをある程度つくるべきだと思っています。

まぁ、この人の場合、買っている量も半端でなさそうではあるのですが……。

ところで、赤木かん子さんは、どうやって喰っているのだろう?
執筆だけで、やっていけるのでしょうか?探偵業が、それほど儲かっているとも思えませんが……。

ただ、これは、この人の「天職」という感じだなぁと思いました。


目がつぶれるほど…

本屋通いのビタミン剤

すごく楽しいのですが、どっか、「商売」の視点が入ってくると、????です。

なんだろう。内容がよくても、表紙や題名が悪かったら売れないなんてはなしは、なっとくできる。
でも、これは、「表紙がいい」、「題名がいい」といわれると、ちょっと、「内容は?」といいたくなってしまうのかも。

まあ、その表紙や、題名に、魅力を感じで商品をプッシュしているということかもしれませんが。

このあたりは、やっぱり、趣味の本好きと、職業との違いなんだろうなぁと思います。

ほとんどの本が、3カ月ぐらいで消えていく商品であるということは、なんとかならないのかなぁ……。


なにがホントか?ネタなのか?

トンデモ一行知識の逆襲

けっこう、いい加減な「知識」もはいってます。

まあ、おもしろいんですけどね。

1番のネタは、やっぱり後書きの星新一さんのお話だと思います。
なんでもできちゃうことが、けっして幸福ではないんですよねぇ。人間は、難しいわ。


恋愛至上主義

結婚幻想 迷いを消す10の処方箋

恋愛に対する理想が高すぎる女性のお話かな。

ダイアナについては、そんなに知らないから興味がないけど、純愛をもとめて年下と結婚するキャリアな女性とかの話は、けっこう、おもしろかったかも(笑)

まあ、その結婚がおたがいにとって、よいものであれば、それはそれでいいんだと思います。

末永く幸せにやっていけるといいですね。


トリビア

トンデモ一行知識の世界

放送時間が変わる前の「トリビアの泉」は、ときどき見ていました。
これは、そのタネ本だそうです。

こっちの方が、語り口調はおもしろいです。
やっぱり、テレビだと、長々とそれについてくるようなくだらない知識が抜け落ちて、インパクトが命になってしまうからでしょう。

実は、今、たくさんあるこの手の本の中で、なんでこの本を買おうと思ったかというと、この本の続きの「トンデモ一行知識の逆襲」のなかの星新一さんのお話を読んだからです。

そんな晩年だったのかー。
ヘエー。
と、思ったのです。