ころぽっくるの家一覧

12月ころぽっくるの家テーブルゲーム会 その2 バリッ!

カヤナック

今回、「カヤナック」は、はじめて上級ルールで遊びました。

初級ルールでは、白いサイコロをふって、サイコロの目だけ穴をあけて釣りをするのですが、上級ルールは、白いサイコロと青いサイコロの両方を使います。
それから、初級ルールでは使わなかったイヌイットの釣り名人のコマも使います。

白いサイコロですが、初級ルールでは、黒い点の数だけしか注目してきませんでした。
でも、上級ルールでは、それ以外に、描かれた絵も関係してきます。
どんな絵がかかれているかというと、「イヌイットの顔」、「斧」、「魚」、「?」の4種類です。

青いサイコロの方には、1つから3つまでの黒い点と、「水滴マーク」と「氷の結晶マーク」の2つのマークが描いてあります。

白いサイコロは、なにをするかを表します。
「イヌイットの顔」がでたときは、点の数だけ穴から穴へ自分のイヌイットコマを移動させます。
「斧」がでたときは、点の数だけ自分のコマのまわりの穴を破ることができます。
「魚」がでたときは、点の数だけ自分のまわりの破られた穴に釣り竿をたらして魚を釣ることができます。
「?」がでたときは、超ラッキーです。点の数だけ好きな行動を組み合わせることができます。

イヌイットのコマがあるということで、穴をやぶったり、魚をつったりという範囲が初級ルールよりも限られてきます。
また、せっかく穴をあけても、他人が釣っちゃうということもおこってきます。
ただ、「?」というのは、1/2の確率で出るようになっていますので、あんまりにもトンチンカンなサイコロ目ばかりで、ゲームにならないということはありません。

青サイコロは、黒い点がでたときは、行動の回数をプラスする働きを持ちます。
「水滴マーク」がでたときは、好きなエリアを指定して立ち入り禁止にすることができます。
「雪の結晶マーク」がでたときは、破られている好きな穴を1つふさぐことができます。

さて、実際のゲームの感想としては、ゲームとしては、こっちの方が初級ルールよりも、おもしろいと思いました。
終了条件も、誰かが15ひき釣り上げたら終わりということで、これぐらいがちょうどいいと思いました。

ただし、「水滴マーク」がでると、進入禁止のエリアがどんどん増えていきます。実はもう1ど誰かが「水滴マーク」を出せば、進入禁止エリアになっているエリア1つを開放することができるというルールがあります。
あるのですが、なぜか、誰も彼もが、ひたすら進入禁止エリアを広げまくって、後半、ちょっと行く場所がなくなったりしていました。
↑ もうちょっと、考えてプレーしようや(笑)

あと、使用した紙がけっこういい紙だったのか、穴開けるのにちょっと力がいりました。
そうすると、どうしても、ボードの上においたコマが跳ねてしまうという問題がありました。
なんか、微妙に、微妙に、コマが動いていくという……。

やっぱり、チラシとか、すぐ破れる紙が良さそうです。
ただ、あんまり簡単に破れちゃう紙も、手ごたえという意味ではどうなんだろうとも思いました。

子どもが多いので、わたしは、今回は説明だけだったので、ちょっと残念でした。


12月ころぽっくるの家テーブルゲーム会 その1 チン!

ハリガリ

12月14日は、12月の「ころぽっくるの家テーブルゲーム会」が開催されました。
年末ということで、実は、仕事が詰まっているなか、それでも参加してきました。

なんと、午前中の参加者は、子どもだけで10名でした。
8畳ぐらいの部屋でやっていますので、今回は、さすがに大人は入れないということで、親御さんには遠慮をしてもらって1、お店の方とわたしとで、子どもを2組に分けて遊びました。

今までは、2組にわかれたとき、小さい子たちを担当していたことが多かったのですが、今回は、大きい方の子たちのグループを担当しました。
平均小学校3年生ぐらいの年齢かな。

最初に遊んだゲームは、「ハリガリ」でした。
「ジュニア」でない「ハリガリ」を遊ぶのは、実ははじめてでした。

「ハリガリ」と「ハリガリ・ジュニア」の1番大きな違いは、「ジュニア」は絵合わせですが、「ハリガリ」は足し算ができないと遊べないところです。
だから、今回みたいに全員小学生というメンバーでないと遊べないわけです。

カードを配って、裏向けの山にしてプレーヤーの前に置きます。そして、自分の手番になったら、そのカードを1枚ずつめくっていくのは、「ジュニア」のルールといっしょです。

カードは、「ジュニア」にはクラウンの顔が描いてあるのですが、「ハリガリ」の方は、果物の絵なんかが描いてあります。
カードによって書かれている果実の種類と数がかわっています。

カードをくばった時点で、どれかの果実の数がちょうど5つになったら、中央のベルを「チン」と鳴らします。

足し算という要素があるのと、カードをめくったときに「5」を越えてしまうことがあるということで、けっこう、大人も一緒に熱くなって遊べました。
6人までということで、人数の融通も、けっこうつくし、近所で子どもたちと遊んでみてもよいかんじだなぁと思っていました。

  1. なんで、お前はは大人なのに遠慮しないのか……というと、もう、ほとんどスタッフだからなわけですな []

2004年1月ころぽっくるの家テーブルゲーム会参加

新年、第1回目のころぽっくるの家テーブルゲーム会に参加。
今、午前中の部が終わったところです。

午前中の部の参加は、小学校4年生1人、小学校2年生2人、幼稚園3人の計6名でした。

遊んだゲームは、みんなで、

「こぶたのレース」

をしました。

「『ねことねずみ』は?」

の声がでていましたが、なんと、やっぱり売り切れでした。

あと、2つのグループに分かれて、

「ドット」
「ガイスター」
「バルーンズ」
「リトルゲーム・ジュニア・ポーカー」

などを遊びました。

後半終了。
午後からは、6人の参加のはずが、なぜか、7人の子どもと3人のお母さんの参加がありました。

遊んだゲームは、

「こぶたのレース」
「パーキング・ゲーム」
「バルーンズ」
「そっとおやすみ」
「ガイスター」
「ダイナマイト」

でした。
「ダイナマイト」が、すごく受けていました。


11月ころぽっくるの家テーブルゲーム会 その5 ……

カラフルクマさんとお友達

最後のゲームになりました。
「カラフルクマさんとお友達」。

わたしも、はじめてプレーしたゲームで、遊び方を見ながらインストしました。
最近わかってきたのは、5歳までぐらいのゲームだったら、インストしながらでも、それほど無理せずに遊べるということです。

で、どんなゲームだったかというと……。
忘れてしまいました。

あぁ、なんかゲームを間違ってしまったのは覚えていますが……。

たしか、いろんな色を集めるゲームで、色を集めると動物カードがもらえるとかいうような……。
でも、肝心のどうやって集めるのかという部分とかが、全然覚えていませんねぇ。

今度遊んだときに、また、調べてみます。

ということで、こんな感じで11月のころぽっくるの家、テーブルゲーム会は、終了です。


11月ころぽっくるの家テーブルゲーム会 その4 いない子、ダレだ?

メモリーかくれんぼ

最近、これもけっこういいなぁと思っている「メモリーかくれんぼ」です。

購入しようかなぁ、どうしようかなぁと、現在思案中です。
すごくシンプルなゲームで、小さい子から大人まで楽しめます。それから、けっこうたくさんの人数でも関係なく遊べそうなところが、魅力的です。

ただ、迷っている点としては、最近、わたしが小さい子にオススメしている「にわとりのしっぽ」や、「ハンカチ落とし」が、メモリーゲームだというのがあります。
これ以上、メモリーゲームばっかり増えてもねぇ。
それから、基本的に何人でも遊べるのですが、コンポーネントは4人用ということで、それ以上でいっせいに遊ぶとなると、複数個のゲームがいるよなぁというのも、けっこう迷っている点です。

遊び方は、何種類かあるのですが、今回はオーソドックスな方法です。
1人に、1枚ずつボードを渡します。
ボードには、たくさんの動物たちの絵が描かれています。どんな感じで描かれているかというと、ちょうど学生のときに撮ったクラス写真みたいな感じです。
ボードは4枚ありますが、描かれている動物の絵は、みんな同じです。
それから、そのボードの絵の動物たちが1ぴきずつ描かれたカードがあります。

ゲームは、そのカードを全部シャッフルして3枚何が描かれているのかダレにも判らないように抜き取るところから始まります。

3枚のカードは、みんなから見えないところに隠しておきます。

そして、残ったカードを1枚ずつめくっていきます。
このときに、一緒に、カードに描かれた動物の名前を言ったりしてもいいですね。

「ゾウ」
「ゾウ!」

「ネコ」
「ネコ!」

今回は、わたしが、カードをめくる係をやりました。ズルさえしなければ、自分たちでも役割を決めて遊べると思います。

そして、残ったカード全部を見たら、さて問題です。

「今、いなかった動物はなんでしょう?」

自分のボードの「いなかった動物」の上にポインタをおきます。
全員おければ、隠しておいたカードを出してきて答え合わせです。

1問正解するごとに、ボードの上の点数を加算していて、決まった点数にはやくたっした人が勝ちです。

さいしょの1回目は、楽なんですよ。
でも、やればやるほど、難しくなってきます。

今回は、大人は自分の子どもの後で、アドバイスしてもいいということで、いっしょに考えてもらったのですが、大人の記憶が正しいとは限らないのが、メモリーゲームの楽しいところです。

「お母さん、やっぱりこっちやったやんかー」

「あー、もうわからない。自分で決めて」

なんて場面は、そこかしこで現れていました。

うーむ。楽しい。
とりあえず、1セット買っとくか?