あ・そ・ぼ一覧

年末雑記2019 この世界のさらにいくつもの「あ・そ・ぼ」

さてさて、2019年の最終日です。
本年中は、本当にお世話になりました。
来年度も、よろしくお願いいたします。

2019年度は、まぁ、勤務先が大きく変わって遠くなったりとかしまして、ストレスも多い年でしたが、去年に比べれば好きなというか、やりがいのある仕事にもどることができて、よかったかなぁと。良い方に転がっているかどうかは、微妙です。業界全体から見たら、あきらかに滅びの道を歩んどるなぁと感じます。あと、10数年、もってくれると嬉しいが、無理かもしんないと感じることが多いです。

体の方は、五十肩なんてものが、夏の初めからはじまってしまい、わりと体を動かす仕事なので難儀していますが。

ではでは、今年1年を振り返ります。

ゲームハウスのゲームと本たち

2018年の記事によると、ゲームハウスには昨年の年末には、1169種類のボードがあったそうです。「playgameボードゲームデータベース」によると、今年は、所有ボードゲームとして1213種類のボードゲームが登録されています。
ということで、今年は、44種類のゲームが増えたようです。
うん?44種類、そんなに買ったっけ?昨年が、少なすぎだったので、こんなものかな。

あふれ出した本とボードゲームをなんとかしなければならないということで、去年までで、2871冊の本を自炊して性分しました。去年までに自炊した分が2399冊でしたので、今年だけで472冊の本がゲームハウスから消えました。
本の自炊は、断固として進めていますが、本当に裁断してしまっていいのかというメチャクチャ好きなマンガや、今調べると、けっこう中古市場では高値になっている本もあって、大丈夫か……という感じもしないでもないです。

最近というか、今、となりでスキャンされている倉田 悠子は、ああ、この人好きだったなぁ。このジャンルの小説の先駆者だったなぁ。今、本出してないのかなぁ。と調べてみるともう亡くなられていたことがわかったり、実は有名な作家さんの偽名(?)であったことがわかったりして、ビックリしました。ただ者ではないと思っていたし、好きだからこうして昭和の時代の本がわたしの本箱に残っていたわけですが。そうか、やっぱりただ者ではなかったか。合掌。

わが家のニュース

ねぇさんのパソコンが壊れ、ちょっと前までわたしが仕事場で使っていたパソコンを譲ってあげて、モニタの代わりにテレビを(ねぇさんが)購入。最近は、なんでも、HDMIで繋がるので便利です。
ねぇさんのパソコンは、テレパソだったのですが、録画予約とかは、テレパソの方が便利ですね。今時のテレビが、特定の言葉を指定して、予約できないとは思いもしなかった。録画用ハードディスクは、わたしが購入。

去年にひきつづき、2台目の新しいテレビです。去年のテレビ購入をきっかけに、ねぇさんが、Netflixに入っていましたが、今までのテレビは、割とテレビゲーム専用モニターと化していました。でも、こっちのテレビは居間においてあるのと、録画が面倒ということもあり、今年は、結構、Netflixの番組を見ました。
まあ、アニメ中心です。よく考えると、わたしの好みの番組ばっかり見てて申し訳ないかも。
「ハイスコアガール」が、ラストまで見れました。良かった。「キルラキル」とか「まどかマギカ」とかも見ました。藍井 エイルの歌は、元気がでていいですねぇ。好きです。

2019年をふりかえる

映画は、マーベル中心かな。
「キャプテン・マーベル」、「アベンジャーズ エンドゲーム」、「スパイダーマン ファー・フロム・ホーム」、「X-MEN ダーク・フェニックス」。どれも、おもしろかったです。「X-MEN」が、ちょっと印象が弱いかな。まあ、MCUの流れのなかの映画でないので仕方ないと思います。
映画じゃない論争とかあったけど、まあ、映画かどうかは問題じゃなくて、おもしろいかどうかが大事かなぁと思っています。たしかに、後に残るものは少ないのですが、その瞬間瞬間のおもしろさって、やっぱり基調です。

年末に、パタパタと「スター・ウォーズ スカイウォーカーの夜明け」と「この世界の(さらにいくつもの)片隅に」を見てきました。
「スター・ウォーズ」は、まあ、無難にまとめたなぁと。あの監督だとそんな感じやろうねぇ。でこねぇさんも、わたしも、半分寝てました。
「この世界の(さらにいくつもの)片隅に」は、ものすごく期待して見に行きました。寝ることはなかった。でも、ちょっと、アレという肩透かしな感じ。まあ、「この世界の片隅に」を2回見ているというせいもあるかもしれません。原作も読んでいるしねぇ。前の映画の方が、ドキドキしたしまとまっている感じ。
特に気になったのは、りんと周作の関係で、もちろん、その解釈で正しいんだけれど、それを強めるような説明的なセリフはいらないだろうと思うところがありました。具体的に書くと、なんですずの嫁入りを急いだのかという北條のご両親が話すシーンとか、いらんやろうと思った。

アニメは、上でもかいていた「ハイスコアガール」が良かったです。
「キルラキル」は、熱血で好きなんだけど、あそこまで血みどろじゃなくてもいいです。「まどかマギカ」は、正直、なめてかかってました。ひどい話で、心が柔らかいときにみたら「レイアース」の第一部と同じぐらいトラウマになると思います。
好みでおもしろそうなアニメを見ると、そういう悲惨な話ばかりになりそうなので、糖度の高いアニメと一緒に見ています。「ぼくたちは勉強ができない」とか、「だがしかし」とか。

イカの甲子園は、今年も行きました。
でも、京都でするイベントは、どうしても他の大きなイベントと一緒になっていて、落ち着いてイカだけを楽しめる感じではないですねぇ。グッズをいっぱい買って帰ってきました。1

2019年、よく遊んだゲーム

ゲーム会から離れてしまっているということもあり、遊んだ回数的には、少ない感じです。
余裕があった、1月から3月に、子ども達とけっこう、短いゲームを繰り返し遊んだ印象です。その後、その子たちとは別れてしまって近くにいる子どもが1年生になってしまったので、主に「ぴっぐテン」ばっかりしていた記憶が。

さて、今年1番よく遊んだゲームは、1位「ストリートファイターライバルズ」、2位「ドミニオン 帝国」、3位「ぴっぐテン」、4位「ドミニオン 夜想曲」、5位「ニュートン」でした。

「ストリートファイターライバルズ」は、去年、「R-Rivals」を遊びまくった子たちが、一段階レベルアップして遊んでいた感じです。
キャラクターゲームなのですが、よくできてるなあと思います。楽しい。

「ドミニオン」は、第二版も順調に出て、来年には、またまた新拡張「ルネッサンス」が出ます。「帝国」のオススメの組み合わせでのゲームは、全部終わったのかな。このまま順当に、「夜想曲」オススメの組み合わせを全部遊んで、来年のこのページには、「ルネッサンス」遊んだよと報告できるといいですねぇ。
あいかわらずの面白さなのですが、一時期ほどやり込めないのが残念です。もっと時間があればねぇ。

「ニュートン」は、前半のベストゲームですね。本を集めるの楽しい。そして、あんまり旅行はしません。と、わたしみたいに決め打ちをすると、ボーナスタイルの並びによっては死にますが。その変化も楽しかったです。

「テラフォーミングマーズ」も、おもしろいです。拡張も入れて、いろいろしてみたい。

「ウイングスパン」は、嫌いじゃないんだけど、「地味」という印象が。

もっとやってみたいのは、「レス・アルカナ」ですねぇ。わたし、「十二季節の魔法使い」が好きなんですが、ちょっと長いと感じるのです。その面白さを、ギュッと詰め込んでいる感じがします。
まあこれも、面白さの振り幅がけっこう大きいゲームの様な気がしますが、それも、短いと気にならない感じです。

そして、今年のベストゲームは……。

「アストラルチェイン」でした。2

いや、もっとこのゲーム、話題になっていいのにと不憫で不憫で。ゲームハウスでは、今年は、けっこうずっとコレが遊ばれていたのですよ。わたしも、ねぇさんも。

来年も、楽しい良い年でありますように。
いっぱいいっぱい遊べますように。

それでは、良いお年を。

  1. 欲しいものは、けっこうわたしたちの列の前で売り切れたりしていました。 []
  2. ……TVゲームです。 []

2002年のインターネット

花よりも花の如く14

2002年。
その頃のインターネットってどんなだっただろう。

「あ・そ・ぼ」が始まったのが2002年だから、けっこう個人のWebサイトもあった感じ。ブログが流行り始めた頃ぐらい??
もう、なかった時代がどんなのかが想像できなくなっています。

人の繋がりは、緩やか。これが、物語の中だからなのか、時代の所為なのか、だんだんわからなくなっています。今なら、危なくてしょうがないと感じちゃうだろうなぁ。


そうね放課後のトリックスター ひとめぼれなのよ

美少女戦士セーラームーン9 完全版

あけまして、おめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

実は、喪中ですが、あんまり気にせずに(笑)
笑いは、大事ですよ。生きている限り。

ということで、2015年の幕開けの1冊は、セーラームーンです(爆)

この巻はですねぇ、前も書きましたが、セーラームーン中1番好きなシーンがある巻です。
やっぱり、シビれるシーンです。

そして、こうやってみると、中学生編とくらべると、キャラクターたちがすらっと成長しているのがわかります。
この微妙な成長をかけるのは、凄いことです。

ちなみに、旧テレビ版のキャラクターには、このスラッとしたところが足りなかったと思います。


一緒に、あ・そ・ぼ

放課後さいころ倶楽部1

京都舞台のボードゲームのマンガ。

これって、「すごろくや・京都店」のフラグ?フラグなの?と、めっちゃ興奮。1
怪しい四条あたりの雑居ビルに希望します。

いいよねぇ、これ。
なかなか、ゲームの楽しいところを伝えている!!
特に、ゲームを始めたときのドキドキや、アルアルが伝わる気がします。

わたしも、「はげたかのえじき」をしているとき、似たようなこと考えていたよとか。

「ごきぶりポーカー」の心理戦とかは、メタゲームの楽しさですよねぇ。

「アクア・ステップ・アップ」は、基本に1話に1つのボードゲームというしばりがあって、ボードゲームを遊んでいる描写は濃厚だったのですが、それ以外の話の展開がギュッと圧縮されちゃった部分がありました。あれはあれで、けっこう、それぞれのキャラクターにドラマがあると思うんですが、そういう部分は、小説版でないと充分かけない部分がありました。2

でも、「放課後さいころ倶楽部」の場合は、ゲームにいたるまでのパートも大事にしていて、そこが、楽しいなぁと思います。

まぁ、1話目読んだときは、

「ボードゲームの話、ないやん!!」

とか、思ったのですが、このペースが、すごい深みをだしていると思います。

これ読んで、ボードゲームって楽しそうと思ってくれる人が増えるといいなぁ。

  1. 多分、違う……。 []
  2. そして、小説版は小説版で、ゲストキャラの話がメインになるので、レギュラーキャラの話はちょっと走ってしまうという……。 []

年末雑記2013 あれ、去年と一昨年はしなかった…

さて、今年もまた、1年が終わっていこうとしています。

今年も、いろいろな方とボードゲームを楽しみました。
今年も、どんな1年だったか、振り返ってみます。

なんと3年ぶりのボードゲームの「年末雑記」でございます。

ゲームハウスのゲームたち

2010年の記事によると、ゲームはウスには、その年、656種類のボードゲームがあったそうです。
「play:game ボードゲームデータベース」によると、今年は、869種類のボードゲームが登録されています。
そして、今年最後に「ロココの仕立屋」が来る予定なので、2013年の集計としては、870種類のゲームがあることになります。

ということで、この3年で、214種類のゲームが、増えたようです。平均年間70種類ずつ増えているようですね。
うーん、平均ペースかな。

家の拡張は、まだ実現していません。

ホビージャパン、アークライト、メビウスゲームス、テンデイズゲームスなどからも、日本版パッケージでもたくさんゲームが出てうれしい限りです。やっぱり、日本語版は、遊びやすいです。

そして、ここ数年の動きとしては、今までゲームマーケットなどに参加しなければ手に入りにくかった日本人のデザイナーが作ったゲームが、結構、流通に乗り出したことでしょうか。
まあ、まだまだ現地に行かないと手に入らないゲームもいっぱいあるのですが、話題のゲームはけっこう手に入るようになりましたね。
その中で、最大の収穫は、カナイ セイジさんの「ラブレター」だと思います。
2012年度は、これを子どもたちと遊びまくりました。

また、今年は「人狼」の年でもありました。まぁ、わたし自身は、それほど人狼を遊ぶ機会はなかったですが……。
あっ、子どもと年に一回ずつぐらい遊んでいたか……。でも、これだけ有名になってくると、実は子どもとは遊びにくくなってしまった部分もあります。

テレビなんかの影響で、イジられ芸人が、

「お前が死ね!!」

とかやられているところが映ると……。1
それを見た保護者は、自分の子どもがアレをやっているのかと思うと、あんまりいい気分はしないはずなので。

基本、ほのぼのとやっているのですが、それを大人がその場で一緒に遊んだり見ていないと心配されちゃうかなぁと思うのです。

まぁ、遊び方は人それぞれなのですが、子どもと遊ぶときはゆるーく楽しくなるように遊びたいですので、派手に残酷にならないように言葉づかいとかにも注意しています。
「殺す」とか「リンチ」とかは使っておりません。
まぁ、大人でも、好き嫌いが激しいゲームであるというのは、そういうところなのだと思います。

2011年、よく遊んだゲーム

play:game ボードゲームウェブサイト」を利用させていただいて、プレイ記録をつけていますので、どんなゲームを遊んだのかは、振り返りやすいです。

2011年から振り返っていきます。
まあでも、例によって例の通りの1番です。

1位 ドミニオン 314回
2位 薔薇と髑髏 36回
3位 ぴっぐテン 29回
4位 ファミリア 19回
5位 ハイブ 18回

などとなどです。
1位の「ドミニオン」以外は、子どもたちと繰り返し遊んだゲームが、多いです。
軽いゲームが多い年でした。

大人としたゲームでは、2010年から引き続き「レース・フォー・ザ・ギャラクシー」がわが家では、流行っておりました。「アセンション」もけっこうやった。

「ドミニオン」を除いてのこの年のベストゲームは、「薔薇と髑髏」かな。

2012年、よく遊んだゲーム

1位 ドミニオン 127回
2位 ラブレター 29回
3位 バックギャモン 25回
4位 クク21 19回
5位 ドラゴンの宝

ドミニオンは、ねぇさんと家で遊ぶのが少なくなった感じです。その分、子どもとよく遊んでいて、この年だけで遊んだ4人ぐらいの子が、サンタさんに「ドミニオン」をもらったという記録を打ち立てました。
モンスターだ。

バックギャモンは、ドロッセルマイヤーズの公式バックギャモンボードがいつもポーチに入っていて、ねぇさんと暇があればいつでもどこでも遊んでいました。
特によく遊んだ場所は、ダイハツカフェででした(笑)
あと木製ボードを職場に常備して、遊びに来た子どもたちと遊んだりしておりました。
多分、この年、「さあ帰ろう、ペダルをこいで」を見て、バックギャモンが遊びたくなった年だったのだと思います。

そして、「エミネントドメイン」も大好きです。あれ、いいゲームだと思うんだけどなぁ……。なんか、出た瞬間にディスられて、消えてしまったのが残念です。
わたしは、超オススメしておきます。

この年のベストゲームは、「ドミニオン」を除いたらダントツに「ラブレター」ですねぇ。大人にも子どもにも、大人気でした。
これがなければ、多分、「エミネントドメイン」がベストだったと思います。

今年、よく遊んだゲーム

今年から職場が変わってしまって、子どもたちが遊びにこれないところになってしまったので、3月以降、子どもとめっきり遊べなくなりました。
そのため、繰り返して遊ぶ回数が、圧倒的に少なくなっています。

1位 ドミニオン 132回
2位 ラブレター 23回
3位 ラビリンスパズル 13回
4位 アグリコラ 12回
5位 ラミィキューブ 9回

まぁ、1位はいつもの通りです。
2012年よりも多くなったのは、「ドミニオン 暗黒時代」があまりにも難しくて、全国大会前に練習を重ねたからです……が、予選落ちでした。2012年は、予選を勝ち抜いたのですが…。

「ラブレター」、「ラビリンスパズル」は、1月から3月の職場が変わるまでの間に、子どもたちと遊びまくっていたようです。

「アグリコラ」は、湖畔のゲーム会の〆の定番(笑)

だから、今年は、湖畔のゲーム会が12回ぐらいあったようです。もっとも、最後のゲーム会では、「アグリコラ」してないですけど。

「ツォルキン」、「テラミスティカ」が強かったかな。

どっちが好きかと聞かれれば、わたしは、「ツォルキン」です。プレイ回数は、「テラミスティカ」の方が多いですが。
「フタリコラ」こと、「アグリコラ 牧場の動物たち」もすごくいいです。特に拡張入れてから、楽しい。

「十二季節の魔術師」、「ユークロニア」、「ギルドマスター」、「村の人生」なんかも、もっと遊びたいゲームです。

「ロシアンレールロード」、「蟻の国」も、1回だけではわからないゲームなので、何回か遊びたいですねぇ。

うーん、今年のベストは、「ドミニオン」を除いたらものすごく迷いますが「ツォルキン」で。すごい豊作だった気がします。

では、来年も、楽しい年でありますように。

  1. すいません。人狼のテレビ番組みたことがないのでイメージです。まあでも、テレビって特にバラエティは特に、基本、残酷でわかりやすい刺激の強いものが多いと思っていますので、そんな感じかなぁと。特に「人狼」は推理ゲームと思われていて、なんか惨劇な感じがあるのでよけいに。 []