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スパイダーマン ブランニュー・デイ2

ウルヴァリンとか、ドクター・ストレンジとか、普通にヒーローはいるんですよねぇ。
これ、どの世界なんだろう?
多分、先のクロスオーバーで、スパイダーマンもからんでくると思うのですが、これは、この歴史が改編された世界のスパイダーマンになるんでしょうか?

まあ、いろいろ疑問はあるのですが、話はどんどん、前の話からそれていっている感じです。まあ、こっちこそ、このスパイダーマンの世界での主流だといいたいのかも。
さて、せっかく恋愛とかがからまないヒーローを作ったわけですが、ピーター・パーカーって、そういうキャラじゃないのではとも感じます。

フィル・ヒメネス,Phil Jimenez,
ボブ・ゲイル,Bob Gale,
クリス・バチャロ,Chris Bachalo,
ゼブ・ウェルズ,Zeb Wells,
バリー・キットン,Barry Kitson,
小学館集英社プロダクション
発売日 : 2013-01-30

サルバドール・ラロッカ,ジョー・カザーダ,スティーブ・マクニーブン,ダン・スロット,フィル・ヒメネス,マーク・グッゲンハイム,読書,高木亮,J・マイケル・ストラジンスキーMarc Guggenheim,Phill Jimenez,Salvador larroca,サルバドール・ラロッカ,スパイターマン ブランニュー・ディ,フィル・ヒメネス,マーク・グッケンハイム

スパイダーマン ブランニュー・デイ1

リセットされたスパイダーマンが本格始動。
新ヒーローのジャックポットとか言っているところを見ると、この世界でも超人登録法はある感じなのかな。

元の世界のスパイダーマンがこっちにきたと考えると、元の世界には、スパイターマンはいない??
それとも、世界全体が、かき変わってしまったことになっているのかな。

スティーブ・マクニーブン,Steve McNiven,
ダン・スロット,Dan Slott,
サルバドール・ラロッカ,Salvador larroca,
フィル・ヒメネス,Phill Jimenez,
マーク・グッケンハイム,Marc Guggenheim,
高木 亮
小学館集英社プロダクション
発売日 : 2012-12-08

ジョー・カザーダ,読書,高木亮,J・マイケル・ストラジンスキーJ. Michael Straczynski,Joe Quesada,ジョー・カザーダ,スパイダーマン,小学館集英社プロダクション,集英社,J・マイケル・ストラジンスキー,MARVEL

スパイダーマン ワン・モア・デイ

リセットされるスパイダーマン。
そのリセットまでの道のりをかいた「ワン・モア・デイ」でした。

それは、ピーターが選んだのだとばかり思っていたのですが、MJの決断が大きかったのを知って、ちょっとビックリしています。

これによって、新しいパラレルワールドができたという事なんだろうか?そうすると、元の世界ではスパイダーマンは、どうなっているのだうろ。それとも、元の世界そのものが過去も含めて変化しているのだろうか。

ジョン・ロミータ・シニア,スタン・リー,読書,高木亮Gerry Conway,Gil Kane,ギル・ケイン,ジェリー・コンウェイ

スパイダーマン ステイシーの悲劇

「スパイダーマン ブルー」に続いてのこっちは、大本、元祖の「ステイシーの悲劇」です。
もしかして、これ訳されるのは、初めてかな?有名なエピソードなので、「マーベルX」かなにかで読んだような気もするけれど、それは、本当に読んだ気になっていただけかも。

衝撃的だったのは、作家がグウェンのことをあんまり好きでないとかいてることですねぇ。だから、死んだ的な。
わたしが、グウェン派なのは、やっぱり、「マーベルズ」の印象が強いからのようです。そして、そんな人がいっぱいいるともかいてあって、それも納得。

スパイダーマンって、どこか身近な分だけ、痛みも身に迫るところがあると思います。完璧な人間ではなくて、MJに八つ当たりするところとかも、リアルだなぁと思います。

ギル・ケイン,Gil Kane,
ジョン・ロミータ・シニア,John Romita Sr.
スタン・リーStan Lee,
ジェリー・コンウェイ,Gerry Conway,
高木 亮
小学館集英社プロダクション
発売日 : 2014-09-03

ジェフ・パーカー,ロジャー・クルーズ,読書,高木亮Jeph Loeb,SPIDER-MAN,Tim Sale,ジェフ・ローブ,スパイダーマン,ティム・セイル,小学館,小学館集英社プロダクション,集英社,MARVEL

スパイダーマン ブルー

グウェンとの思い出を語るピーター・パーカー。
わたしら古いファンは、多分、大泣きしています。

でも、グエンが誰で、どうなったのかを知らない人にとっては、なんのことなのかはわからない物語だと思います。

ピーター、けっこうモテてるやん。

そして、MJの最後のセリフ……。
もう、わたしにとっては最高傑作です。