岡部宏之一覧

開幕!

七王国の玉座1 氷と炎の歌1

「七王国の玉座」、とうとう読み始めました。
なんか、途中で、訳者が変わって、大幅に訳が変わるというトラブルにみまわれているようですが……。
まあ、とりあえず。

「七王国の玉座 ボードゲーム」の方も、経験しました。
若干、夜更かししたつぎの日のフラフラ頭でやっていて、しかも、3年ほど前のとこということで、とりあえず、カラスがでてきたことぐらいしか覚えていませんが……。

これ1冊読んでも、まだ、原著の1冊の1/5ですからねぇ。まだまだ、序盤。キャラクターの顔見せという感じです。
登場人物が多いし、1章ごとに物語があっちにとんだり、こっちにとんだりして、ちょっと、誰が誰だかです。

でも、1章の長さは、ちょうどいいぐらいのものすごく読みやすい長さです。そして、読ませる。
ジョージ・R・R・マーティンは、しょっぱなからとばしていく人ではなくて、どんどんと盛り上げていくのがうまい人なので、期待しています。

今、気になる登場人物は、ジョン・スノウとティリオンです。
特に、ティリオン。好きです、こういう人。

 


伏線、はりまくり…

七王国の玉座2 氷と炎の歌1

今は、まだ伏線を張り巡らせる段階で、それが、どんな風に物語に影響しているのかはわからない感じです。
まだまだ、「起」か、やっと、「承」がはじまったぐらい。
あいかわらず、物語は、あっち、こっちにとびますが、みんなキャラクターが、ものすごく生き生きとしていて個性的なので、お話を見失うことはないです。

まあそれでも、物語の中心になっているのは、スターク家の人たちです。
それぞれの立ち位置がしっかりしていて、ぎこちなく硬い部分はあるのですが、結束力をもっている。

前巻の感想にも書きましたが、ジョン・スノウとティリオンが、ものすごくいい感じです。ティリオンのひねくれているのだが、弱いものに対しては、本当に優しいという性格は、レイストリンを思い出させたりもします。

また、アリア、デーナリスの女の子たちも、陰謀のなか、ものすごく真っ直ぐ成長していく様子が書かれていて、読み出すと止まりません。

 

 


主人公・ティリオン

七王国の玉座3 氷と炎の歌1

3巻目。
ティリオンのかっこよさ(?)のひかる1冊でした。

まぁ、これから、性格悪く動くみたいですが……。でも、それも、仕方ないかという気もしますねぇ。

 


運命の流転

七王国の玉座4 氷と炎の歌1

物語的には、ものすごく大きな「転」にさしかかっているのではないかと思います。

「七王国の玉座」という題名にふさわしい展開に。

サーセィすら、生きているんだなぁと感じさせるあっとうてきなおもしろさがあります。
スターク家の運命は、いったいどうなっていくのでしよう?

まさに、目が離せません。すごい。

 


嵐の中で

七王国の玉座5 氷と炎の歌1

七王国の玉座の最終巻です。

でもまだ、プロローグが終わったばかりという感じです。
なんにも、終わっていない。最後のデーナリスの様子なんかをみてると、むしろ始まった?すごい話かくなぁ。ジョージ・R・R・マーティン巧いわ。

シェイに

「キングズランディングに連れていってやるぞ」

というティリオンが好きです。
彼の苦労は、これからも続きそう。
でも、玉座について1番いい国作りそうなのは、彼だと思います。

 


映像も、いいよ~

七王国の玉座 上 氷と炎の歌1 改訂新版

テレビドラマの「ゲーム・オブ・スローンズ」のDVDをねぇさんの誕生プレゼントとして購入。見ております。これ、凄えできがいい。

で、いい機会なので、改訂新版の方を読み直しております。
まぁ、なんでこんな事になったのかと若干思いますが、こんなことがなければ、なかなか読み返せなかったので、それはそれでよいかなぁと。
やっぱり、このお話、すごくおもしろいですしね。

名称変更は、思ったほど違和感なかったです。映像をみながらで、映像の訳が新訳と対応しているものなので、そのせいもあるかも。

今回、読み直して、映像見て思うのは、やっぱり、ティリオンのかっこよさですねぇ。

ロバート王の弟たちのことが、けっこう話の中心の割には、すっかり忘れていました。

人が多くて、場面があっちこっちに飛ぶ物語なので、こうやって、全体の見取り図を知ってから読み直すと、今まで気づかなかったことがわかって楽しいです。


では、第2部へ

七王国の玉座 下 氷と炎の歌1 改訂新版

さて、第1部完結。
まぁ、5巻に別れているより、上下巻の方が、集中して読めていいよね。持って歩くには重いけど。

テレビドラマ版は、DVDで第2部まで出ているので、第2部の本にすぐ進もう。そうしよう。
うーん、旧版がもったいないので、そっちを読むか??

日本でも、「帝都物語」とか、これぐらいの規模のテレビドラマになったらいいのにと思っていました。


戦雲たなびく

王狼たちの戦旗1 氷と炎の歌2

1部後半からスタートした、戦争が、世界中に広がっていく感じの第2部です。
各家同士の対立が今回メインになるようですが、もうすぐ冬がやって来て、壁の向こう側では、不気味な影が動き始めている。

テレビドラマ版を見てて、アリアって、安達 祐実だわとか思って読んでます。

ティリオンが、過労で倒れるんじゃないかと心配です。


王達の王は?

王狼たちの戦旗2 氷と炎の歌2

この後、かなり悲惨なことになるようで、先行しているねぇさんが、悲鳴をあげています。

まあ、私が読んでいるこのあたりは、まだ、その大嵐の前準備みたいな感じです。
底の方で、静かに、なにかが進行している感じ。

シオン・グレイジョイとか、レンリー・パラシオンとか、今まであまりめだたなかったキャラクターも、鮮明になってきて楽しいです。

期待を持たすお話です。


魅惑の果実

王狼たちの戦旗3 氷と炎の歌2

魅力的なキャラクターが、どんどんでてきますねぇ。
アシャに、ブリエンヌ。
この人の引き出しは、どうなっているのかと思います。

そろそろ、第2部のTVドラマ、見るか?