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幸せをつかみたい! サーラの冒険5 ソード・ワールド・ノベル

えらい、悲惨な話になってきた。
これ、ハッピーエンドで終わるとばかり思っていたのですが、最後、「続く」的な終わりにしかならないような気がしてきた。

サーラは、勇者になるのか?
なるためには……。
それとも。

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ドラゴンランス 魂の戦争 第3部 消えた月の竜

いよいよ、「魂の戦争」だけでなく「ドラゴンランス」そのもののグランドフィナーレです。
最後にふさわしいスケールの大きさで、それでも、小さい者たちへの目線を忘れない。いいお話でした。

マーガレット・ワイス&トレイシー・ヒックマンのコンビは、凄い。
「邪空の王」の続きもあるのかな?読みたい。

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ドラゴンランス 魂の戦争 第2部 喪われた星の竜

唯一神の正体。「魂の戦争」という題名の意味。
いろいろなことが、あきらかになる1巻。

お話的にも、あっちでも、こっちでも、大きな動きがあって、メチャクチャ面白いです。

しかし、あんな敵に対抗するには……。

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ラプラスの魔 ゴーストハンター

昔、読んだ時、けっこうおもしろかった思い出があるのですが。コレじゃなかったかな?なんか、いろんなクトゥルーものの物語をゴッチャにして記憶していたみたいです。
今読むと、確かに展開派手で楽しいのだけれど、文章ガチガチで、キャラクターもステレオタイプで、

「あれ、こんな感じだったけ??」

という思いが強いです。なんでだろう。
昔は、クトゥルー神話的なアイテムやほのめかしが出てきたら、それだけで、ものすごくうれしくなってしまっていたのかも。

でも、ストーリー展開は好きです。

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ドラゴンランス 魂の戦争 第1部 落ちた太陽の竜 完結記念Edition

「魂の戦争」三部作を読むぞということで、第一部です。
この第一部だけ、2年ほど前に、3巻本で読んだことがあります。まあでも、これから続き読むので、いままでのお話の確認の意味もこめて、再読。今回は、第一部が1冊にまとまっている合本版。

こうやって1巻にまとまっている方が、気持ち的にも、ストーリー的にも、気持ちいいよなぁと重いながら読んでいました。
1巻にまとまっていないと、1冊読み終わった時点でどうしても間があいて、緊張が解けてしまうところがあります。まあそれは、物語の問題というよりも、わたしの本の読み方の問題という気がしますが。

ドラゴンランスは、いろんなピースがいっぱいあって、作者の2人は、そのピースをいつも、ものすごく上手く組合わせていて凄いです。

さて、次の巻からが、本番。