PEACH-PIT一覧

新しい古典

ネオ寄生獣

いろいろなマンガ家のかく、「寄生獣」アンソロジー。
マンガが30年ぐらい前?映画とアニメですら1年以上前。わたしは、アニメ版が結構好きでした。アニメ化・映画化あたりで、アフターヌーンに載った作品がまとめられた感じかな。
まあずっと、それなりに人気はあったと思うけれど、メチャクチャ盛り上がったわけでもないと思います。でも、「寄生獣」のアンソロジーかきたい人と言えば、こんだけの大御所が、今、かきたいと思うんだという凄さはあります。
うん、この影響力って、「デビルマン」なみのものではないかと思います。そういえば、「ネオデビルマン」なんて本もあったなぁ。あれとおなじ路線の企画です。

しかし、「寄生獣」古くならないよねぇ。

トップの萩尾 望都の「寄生獣」が、なんというか、ものすごい正統な続編で、それでいて萩尾 望都作品で、凄く良かった。後は、最後のやつが好きですね。非道いけど。1番笑ったのは、4コマの「しかしその日は」ってヤツでした。

萩尾 望都,太田 モアレ,竹谷 隆之,韮沢 靖,真島 ヒロ,PEACH-PIT,熊倉 隆敏,皆川 亮二,植芝 理一,遠藤 浩輝,瀧波 ユカリ,平本 アキラ
講談社
発売日 : 2016-07-22