PEACH-PIT一覧

絵は思ったほどでは…

Rozen Maiden 1 新装版

ちょっと、「Rozen Meiden」は気になっていたのですが、旧版の方は手を出していませんでした。
なぜか、集英社から新装版が出たということで、読み始めることにしました。

「私はジャンクなんかじゃない」

という、一言が、けっこう気になっておりました。

読んでみて、まあ、「ちょびっツ」、「ぶっとび!!CPU」、「セクサドール」系のお話なのかなと最初は思っていましたが、ローゼン メイデンはロボットではないようです。
中心が、恋愛でもないようですし。

絵は、表紙見て想像していたほど緻密じゃなかったです。
でも、真紅とか、水銀燈とか、言葉のセンスは、凄い好きです。

ということで、ちょっと読んでいこうと思っています。


アンティーク

Rozen Maiden 2 新装版

薔薇乙女のシリーズのドールは全部で7体。

ということは、真紅、水銀燈、雛苺、翠星石、蒼星石で、もう5体。けっこう、展開ははやいですね。なんにも話は進んでいない気もしますが。

ジュンが引きこもった理由と、7体のドールたちのゲームだけで、これから5巻続いていくのでしょうか。


幸せな人形

Rozen Maiden 新装版 3

ドールをつくった人間(?)が、どうやら、いい人ではなさそうな感じ。

まあ、戦わせようというのだから、そうかなぁ。


女の子だったの…

Rozen Maiden 4 新装版

蒼星石は、女の子だったのですね。男だとばかり思っていました……。

今回で、6体目のドールが出てきたのかな?
そろそろ、全員でそろって、ストーリーが動き出すのでしょうか?


そこにあるよくぼう

Rozen Maiden 新装版 5

ひきこもりの原因が、かなり明確に。
もちろん、それだけではないのだけども、物語的に単純化したものとして。

安心して排斥をしてもいいものを見つけたときの人間って……。

もしかして、その彼の歪んだ部分が、薔薇乙女たちを作り出したのかも。


眠りという小さな死を乗り越えて、わたしたちはどこかにたどり着く

Rozen Maiden 6 新装版

最後のドールが目覚めて、いよいよ、本格的な戦いがスタート。
というか、これって、最終的に、雪華綺晶と他のドールの戦いになっていくのかな?1

  1. 2人は、もう動かなくなってしまっているようですが…。 []

こころ

Rozen Maiden 7 新装版

いよいよ、本格的に物語が動き始めるというところでの中断だったようです。

続きの「ローゼンメイデン」が読めるというのは、ラッキーなことです。


まかなかった世界

ローゼンメイデン1

新章突入。
「まかなかった世界」という表現のしかたに、ちょっと、ドキドキした。

おもしろい。


キャンディーズ

しゅごキャラ!1

「ローゼンメイデン」がおもしろかったので、「しゅごキャラ!」も読んでみる。
「しゅご」って、「守護」だったのですね。「凄い」がなまったのかと思っていました。そして、主人公のしゅごキャラは、なぜか、キャンディーズ。

なかなか、笑わせてくれる小学生たちです。

しかし、PEACH-PITが、2人組の女の人だとは、ものすごく意外。


たまゆら

ローゼンメイデン2

これで、前の「ROZEN MAIDEN」とも、きっちり繋がった感じです。
どこかの時点で、人形たちが、まかなかった世界から、まいた世界へもどっていく展開になっていくのかなぁ。

そうすると、こっちのジュンは、どうなっていくのでしょう?