高橋陽一一覧

2002年、ワールドカップに向けて……もう、終わってるやん

キャプテン翼 ROAD TO 2002 10

「ROAD TO 2002」も、早10巻です。
ワールドカップがはじまる前に連載がスタートして、物語のなかでワールドカップがはじまる気配は、まだないという……。
やっている間に、次のワールドカップが開催されたりして。

翼が、日向くんに、体のバランスの悪さのことを気付いていた(だろうねぇ。自分であれだけ考えていたんだから)のに、一言のアドバイスがないのは、やっぱりプロがそれだけ厳しいということなんでしょうか?
もともと、あんまり日向くんと翼サイドの人たちって、仲がいいわけでもないか。

「強くて、巧くて、速いサッカーだ」

それが、翼の目指すサッカー選手。
って、それって、みんなそうなのでは??
サッカーわからないのですが、普通の選手は、

「オレはテクニックはあるけど、体力はヘロヘロを目指すぜ」

とか思って練習するのでしょうか??

とか、いろいろツッコミを入れつつ、ときに大笑いをしながら、あいかわらず読んでいる「キャプテン翼」であったという。


えーと、後どれぐらいでワールドカップに?

キャプテン翼 ROAD TO 2002 11

このペースで行くと、次のワールドカップぐらいで、やっと物語の中でワールドカップが始まるぐらいでしょうか?


真っ赤にもーえたー

ハングリーハート2

日本のトップレベルのサッカープレーヤーは、MFを目指す。
それは、「キャプテン翼」の翼くんが、MFだからだ。
かなりの部分は、本当?

ということで、日本のFWのトッププレーヤーを生み出すべく描かれたのが、この作品。……多分。
高橋陽一と乙武広匡が、どっかでそんなことを対談していたような気が。

FWは、やっぱり、こういう性格じゃないとダメですか?


その考え方は……

キャプテン翼 ROAD TO 2002 12

ファンサール監督、その作戦、その考え方は、長島巨人と一緒です。
そして、多分、実際に強いのかもしれない。

ちょっと、ヤだ。


それはない

キャプテン翼 ROAD TO 2002 13

ファンというのは、身勝手だから……。


翼と若林

キャプテン翼 ROAD TO 2002 14

えーと、スペインで「キャプテン翼」が放送されたときの題が、「オリベル・イ・ベンジ」なんだそうです。

「オリベル」は「翼」。「イ」は「&」。で、「ベンジ」は「若林」だそうです。

うーむ。最初の方の話かな。


それぞれのサッカー

キャプテン翼 ROAD TO 2002 15

ということで、「キャプテン翼 ROAD TO 2002」完結です。

うーん、2002年のワールドカップの話は、全然なかったです。
2002年までの道のりだから、これで、いいのか?

メンバーが集まってサッカーしていないと、結局、翼と日向の話になりますね。


黄金世代

キャプテン翼3109日全記録

わたしは、日本サッカーは、やっぱり、翼たちの黄金世代がつくったと思っています……。

現実の世界のワールドカップには、とんと、疎いですが。
というか、どうでもいいと思っています。

というか、みんな、いつからそんなにサッカー好きになったんだ?
それが、とっても疑問です。

踊らされすぎ。
同じアホなら、踊らなソンなんだろうか?

ということをさなかに書く、勇気あるわたし……みなさん、生暖かい目で見てあげてください。


赤い、赤い……

ハングリーハート3

5年ぶりぐらいの「ハングリーハート」です。
「キャプテン翼」も、まだ続いているし。

ある意味、すごいと思います。


ハングリー精神とはなにか?

ハングリーハート4

あっさり、負けたな……。

あんまり、ハングリーさは感じないという。