高橋留美子一覧

死神?悪魔?

境界のRINNE2

2巻目。
1巻と同時発売でした。

ルーミックワールドの愉快な住人が増えていく感じ。
こうやって、世界が広がっていくときの高橋 留美子のマンガって、本当に生き生きしています。

しかし、この霊の依頼をうれるストーリー展開って、それほど長く続けられる気がしないので、新展開になったときが楽しみです。



真の敵

境界のRINNE4

りんねのパパ登場。
りんねの貧乏の秘密が明らかに。

憎めない人だけれど、ひどい親。こういう親は、実は実際にけっこういたりします。翼がライバルなら、こっちはボスキャラかも。

そして、恋愛模様グダグダで、面白いです。どっかでみたパターンっていうのは、言わない。


微妙な距離

境界のRINNE5

微妙な距離感が、おもしろいというか、好きです。

桜、ツンデレか?というか、割と高橋 留美子のヒロインの属性なのかも。


昭和の亡霊

境界のRINNE6

スケバンリン子の昭和の霊というのがウケました。
あぁ、アレが、僕らが生きた昭和の時代(笑)

自分の中でスゲー違和感ないんですが。
やっぱり、ぼくらは昭和の人間なのですね。


ツンデレ男子

境界のRINNE7

ツンデレというのは、女の子にも有効なんでしょうか?
というか、よく考えたら、もともと男の属性なのかも。
そして、りんねは、ツンデレ男子?ちょっと、そんな気がしにいでもない。

最近(でもないか?)、高橋 留美子、ホストネタが多い気がする。
なんか、心に残ることがあったのか?


死神は、接客業

境界のRINNE8

霊を浄化するためには、聞き上手でなければならないのですね。基本、接客業なんだ……。という事実が、わたしにもちょっとずつ伝わってきた8巻目。
だから、営業スマイルなんですね。

さて、関係が進みそうですすまない主人公たちですが、桜は、あんまり人に執着してない感じが、いままでの高橋 留美子の少年マンガと違うところかな。
嫉妬深いところが、あんまりみえない……かな。


小ネタとヒキと

境界のRINNE9

次の巻にひきました。
RINNEでは、初めてじゃないか?珍しいな、こんなひきが入るの。

小ネタが続いたあとだけに、これぐらい高橋 留美子なら、簡単に調節しそうなのに。
わざとかな?

カツラの小ネタは、楽しかったです。


霊に甘いな

境界のRINNE10

安定してるな~。
ものすごく、安心して読める。

まあ、盛り上がりという面でいうと中弛みしているともいえるかもしれませんが、でも、水準はやっぱり高い。


それは目隠しを…

境界のRINNE11

スイカ生き霊事件みたいに、最後の細かいオチのある話が、安定していて面白いです。
若干、マンネリといわれかねないけれど。

でも、これぐらいのテンションを保っていくというのが、けっこう大事なのかも。