長谷川法世一覧

いずれのおんときにか

源氏物語 上 マンガ日本の古典3

「源氏物語」けっこういろいろなやつがあって、読んでます。
どれも、それなりにおもしろいのは、やっぱり原作の強さだと思います。

でも、これは苦しかった。というか、後2巻もあるとか、マジかとおもうレベルでわたしには合わない。
絵のせいか?
話は普通の展開だとは思うのだけれども。


せからしかー

源氏物語 中 マンガ日本の古典4

つまんなくって、息たえだえになりながら読みました。
まったく話が入ってこないなら、読み飛ばしもアリなのですが、そこまではいかないいい加減さ。

うーむ。辛い。

まあ、もしかすると、こっちが正しくで、今まで読んできたものが毒されている可能性も高いと思いますが、そっちの方がわたしの口には合う。


雲隠

源氏物語 下 マンガ日本の古典5

つまんない、つまんないと書いていますが、「雲隠」で終わっちゃうと、「宇治十帖」は?と思ってしまうワガママなわたしです。
下巻を読んでて、だんだんなれてきたのか、これはこれで、ワザとフラットなかきかたをしているのかもしれないと思ったりしていました。

再読があるかと聞かれると、他に源氏物語ならいいのがいろいろあるから、ないかもなのですが。