鎌谷悠希一覧

目立たない=忍

隠の王1

目立たない=忍

という感じの忍者ものなのかと思っていましたが、けっこうハデハデですねぇ。

なんとなく、真の忍者は、「やじきた学園道中記」の狭霧のイメージなわたし。


森羅万象

隠の王2

どうやら、時間をやり直せるような忍法らしい。
……どんな、忍法なんだろう??


心眼

隠の王3

心を読む能力は、あんまり欲しくないなぁ。
昔は、欲しいと思っていたけど。

読んだからといって、操れるわけではないからなぁ。そして、操れたとしても、「それでいいのか?」という問題は残るわけだし。


自分の器量で見える世界

隠の王4

人間は、自分の器量で見える世界でしか生きられません。
他人にしてみれば、ただ、目をそらしているだけに見えるかもしれませんが、そうとしか理解できないということもあるのだと思います。


サムライ

隠の王5

サムライ雷鳴は、もっと単純なギャクのキャラかと思っていたので、今回のこの展開にビックリしました。

でも、主人公が、どうしても自分を消してしまいたいという思いがあるだけに、雷鳴のまっすぐさは救いだなぁと思います。

時に、追いつめたりもするのだけれど。


大人たち…

隠の王6

若い大人たち、雲平や、雪見たちの子どもに対する態度が、けっこうそれなりに好きです。

葛藤をかかえながら、出来る限り相手を傷つけないように、でも、自分の使命はしっかりと。

そのうち、きっと折り合いがつかなくなるんだろうけど…それまでは。


外道の書だ!!

隠の王7

一人だけ大人な虹一の正体が、なんとなくわかってきたような。

しかし、森羅万象を使うと、どうなるんでしょう?どんな技なのかは、まだわかってないんですよね。体中が外道の書になることは、わかったけど。

「森羅万象から創造された」なんて意味ありげなセリフも、出てきました。


大人と子どもの間で…

隠の王8

雪見とか、いいキャラだなぁと思った。

大人になっていくにしたがって、仕方ないことが増えていく。
それと、どう折り合いをつけていくかというのは、本当に難しいことです。


切られる糸、結ばれる糸

隠の王9

せつない話になってきた。
こんな話になるとは、実は1巻みたときは思っていませんでした。

2人とも、いい子だ……。


発動

隠の王10

この巻で完結かと思っていました。
秘術が発動して、ふりだしにもどって、きれいな終わり方だなぁと思ったのですが、このお話は、まだこの先をかこうというのですね。

これは、先をぜひ見てみたいです。