近藤一馬一覧

青い鳥は何処に?

デッドマン・ワンダーランド5

大事なものが見えないのは、俯いているから。
顔をあげれば、きっと大事なものが見える。

時には、そう信じられなくなることもあるのだけれど、そんな時のために、仲間がいる。

そう言いきってしまえるほど、楽観的な状況ではないけれど。


未熟さ故に

デッドマン・ワンダーランド6

わかり合えたと思ったら、ショックなことが連続であって、1番大切な子に、男の子が未熟さ故にきつくあたってしまう。
これは、「エウレカセブン」かせ続く、この人たちのマンガのパターンですねぇ。

若干、しつこく感じるところもあるのは確かです。

ストーリーは、けっこう謎の中心にむかって動いているみたいです。

近藤 一馬,片岡 人生
角川書店,角川グループパブリッシング
発売日:2009-08-26
 


バカばっかだねえ!

デッドマン・ワンダーランド7

前巻のガンタのセリフは、配慮もあったのか?それは、ちょっと気づかなかったです。

ラストは、とってもマンガ的なのですが、決まっていて好きです。

近藤 一馬,片岡 人生
角川書店(角川グループパブリッシング)
発売日:2010-01-26
 


それぞれのトラウマ

デッドマン・ワンダーランド8

アニメ化は……ちょっとやめとけという感じもありますが……深夜枠なら問題ないか……。

それぞれのトラウマ、罪が、明らかになっていく1巻です。
まあ、実際に犯罪もあるのですが、罪って、他人が感じる物ではなくて、自分でどんどん背負っていく物なんだなぁと感じさせる物もあります。

それを乗り越えていく話になるはず。

片岡 人生,近藤 一馬
角川書店,角川グループパブリッシング
発売日:2010-08-26
 


異性という異種族

デッドマン・ワンダーランド9

まぁ、レチッドエッグの正体は、予想どおりだよなぁ。

でも、これ派手な展開に見えて、実は、まん中のテーマって、「エウレカセブン」のときと同じのような気もします。
異性という異なる種族をどう受け入れるのか?
それだけの単純なお話なのかもしれないと思ったりもする。

片岡 人生,近藤 一馬
角川書店(角川グループパブリッシング)
発売日:2011-03-26


マッドサイエンティスト

デッドマン・ワンダーランド10

ここから、第2部…という感じです。

しかし、ガンタの母親っていうのが、シロ以上になぞです。
本当に、マッドサイエンティストだったのでしょうか?

大人サイドは、ある程度わかっているんですよねぇ。

片岡 人生,近藤 一馬
角川書店,角川グループパブリッシング
発売日:2011-05-26
 


握ったその手

デッドマン・ワンダーランド11

凄惨なお話なんだけど、どこかにきっと、救いがあると信じています。

目は逸らしてもいいけど、手は離さないで……。


残酷なこの世界で、それでもボクらは

デッドマン・ワンダーランド12

いよいよ、次で最終刊。
まあ、ひどいことがかなり見えてきた感じです。

このあたりは、ひどいんだけど、人を信じているところもあって、それは、「エウレカセブン」のときから、ずっといいなぁと思っています。
ひどいところから目をそらさずに、でも、どこか救いのあるとこに着地してくれることを信じています。


毒の涙が キラキラ 光る

デッドマン・ワンダーランド13

「デッドマン・ワンダーランド」完結。
前巻を読んだのが5年前……。

まあでも、「エウレカセブン」が、何故か映画化されているいまは、けっこういいタイミングなのかも。映画、見に行かないけどね。

なんか、非道い話なんだけど、真っ直ぐそれをかいてくれているので、そこが好きです。読み終わった後、不思議といやな感じが残らない。ちょっと元気が出て来ます。

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