西川秀明一覧

言ってしまえば、古き良き時代

灼熱の時代1 3月のライオン昭和異聞

神宮寺崇徳の青春。
1969年から始まる物語。

昭和。熱い時代。まだ、クーラーもなかった時代。

多分、「3月のライオン」のような繊細な物語は展開しない。でも、これはこれで、凄い雰囲気が好きです。まあ、単純に懐かしいというのはある。


将棋の鬼

灼熱の時代2 3月のライオン昭和異聞

将棋の鬼。
徹底的に、向かってくる者を叩き潰す。
怖い。全部を将棋に賭けるというのは、こういうことだと。

まだまだ、戦争の疵をひきずっている日本。
どのキャラクターも、熱い。まさに、灼熱。


昭和の女

灼熱の時代3 3月のライオン昭和異聞

あぁ、このセリフ聞いたことがある。兄貴に教えてもらった。というのが、

「兄たちは頭が悪いから…馬鹿で凡才だったから東大へ」

でした。
将棋指し、パンパネーと子ども心に思った言葉です。
思えば昭和の時代。離れかけてたとはいえ今よりも将棋は近いところにあったのかも。

女の人たちが、ヒロインの香織も良子も、みんなカエルみたいな顔なんだけど、いい女なんだなぁ。