衛藤ヒロユキ一覧

夢見る世界

魔法陣グルグル16

 「グルグル」も、とうとう完結です(パチパチパチ)。
途中で投げ出される作品なんじゃないかと思っていましたが、最後にちゃんときれいにまとまりました。

結局、この世界は、勇者ニケとククリの見た夢の世界だったのかもしれませんねぇ。

魔王すらも、ミグミグ族が恋心を高めるために作り出した存在だったのかも。


やさしい機械

がじえっと2

現在ものは、ファンタジーにくらべると、やっぱりどこか小粒な感じがしますねぇ。
1巻、読んだかどうか、あんまり記憶がない。


テレビというテーマも、個人的にはビミョー

衛星ウサギテレビ1

「魔法陣グルグル」は、わりとオーソドックスなお話でした。オーソドックスのお話の中のツッコミが、衛藤 ヒロユキの持ち味かと思っていましたが。
今回の「衛星ウサギテレビ」は、かなり、とんがってます。

まあ、機械との融合というテーマは、「がじえっと」でやっていたテーマですねぇ。それと、「グルグル」をくっつけちゃったような世界観は、けっこう好きです。
きっと、話的には、悲惨なものがバックにありそうですが、脳天気な雰囲気もいいです。

でも、今はまだ、2人の主人公が、かわいらしく思えない。
↑ 「グルグル」というハードルが、高すぎるという気もしますが。

でも、この2人がかわいく見えてきたら、きっとこの話は、成功するんだと思います。


クスクス笑い

衛星ウサギテレビ2

う~ん、イマイチ。
とか思いながら、でも、けっこうクスクス笑いをもらしながら、読んでました。

微妙に、設定を生かし切れてないまま、消化不良のまま完結してしまった感じもありますが、そんなもんなのかなぁとも思ったりして。

ヒロインは、最後までかわいい感じではなかったけど、グテルカは、かわいかったです。


踊り子パーティ

舞勇伝キタキタ1 魔法陣グルグル外伝

「魔法陣グルグル」の外伝です。
今回の主人公は、キタキタおやじ(笑)

に見込まれた勇者にあこがれる少年です。キタキタの力によって攻撃力が増えるので戦士だな。バーサーカー?
それから、キタキタ踊りにあこがれる少女。魔法がちょっと使えます。

となると、あんまり、「グルグル」とかわってないやんという雰囲気なのですが。
まあ、あの雰囲気は、現代物よりも好きなので、いいかぁ。

たしか、キタキタ踊りは、女の人が伝承すべき踊りだったような気が。そうすると、今回、伝承者が生まれるのでしょうか?


かっこいいキタキタ

舞勇伝キタキタ2 魔法陣グルグル外伝

かっこいいキタキタに、感動しました(笑)

いい感じ。


かっこいいポーズ

舞勇伝キタキタ3 魔法陣グルグル外伝

おもしろい。
そして、「かっこいいポーズ」…懐かしい。

電車のかなとか、人前で読んではいけないマンガですな。思わず、わらってしまいます。


お達者なポーズ

舞勇伝キタキタ4 魔法陣グルグル外伝

「魔法陣グルグル」を読んでいた時の盛り上がり、おもしろさは、今の自分には感じられないです。
感じられないのですが、それでも、安定しておもしろいと思います。

ギップルちゃんとかは出てきてもいいのにと思うけれど、おやじさん以外は、過去のキャラクターにたよっていないところは、凄い。


夢見る機械

がじえっと3

「魔方陣グルグル」のパート2が始まったということで、「舞勇伝キタキタ」を全部読もうと思って本棚を漁っていたら、まだ読んでいないこの本が出て来ました。

3巻目。最終巻。
今確かめたら、2巻を読んだのは10年前。まるまる10年ごしに読む完結編(笑)作者が書くのにそれだけかかった訳ではなくて、わたしが読むのを忘れていただけですが。

当然、前の巻のことなんて、ほとんどまったく覚えていませんが……。この3巻だけで、けっこうおもしろかったです。
なんていうか、今の方が、このマンガって10年前よりもおもしろいような気がします。

衛藤 ヒロユキの感性って、なんていうか、わたしよりも何年も先にいっている感じがしてきた。
2巻の感想を読んでみると、あんまり関心してないみたいなんだけど、もしかするとそれは、時代が衛藤 ヒロユキに追いついていなかっただけかもしれないとちょっと思った。


ギップルちゃん、きた~

舞勇伝キタキタ5 魔法陣グルグル外伝

4年ぶりに読んでいる5巻目。
ギップルちゃんが出てきました。

「意外と判定がきびしいな…」

というのが、今回のツボでした。

そして、世間では、もう「魔方陣グルグル2」が始まっているという。?終わったのかな?