藤田和日郎一覧

ルナティック

月光条例2

けっこう、おとぎばなしの世界も詳細にしると楽しいのかもと思わせる1冊ですね。
そして、藤田 和日郎。無理矢理のすばらしい解釈だ!!


天女と麦つかい

月光条例3

ぼくたちが、忘れてしまった昔話の題名のようですね。「天女と麦つかい」。
もちろん、消滅しちゃったので、ぼくらは、すっかり忘れていて、この世界からもその存在は消えています。

ものすごくメジャーなお話だったのにねぇ……。

というか、あの演出は、うまいとおもった。


小ネタ集

月光条例4

シンデレラ、いい女だわ。というのが終わった後は、大丈夫かと思うような短編の小ネタ満載です。
そして、それぞれよく出来てます。
「わらしべ長者」とかは、ある意味パターンなんだけど、ものすごく決まっていて良いですねぇ。


図書委員

月光条例5

ツンデレに、すぐ反応してしまう自分が、恥ずかしいです。
でも、

「仕方ないわねぇ」

というのには、やっぱり弱いのであった。

最近、ハチカヅキの扱い方が、ぞんざいになってきてないか?
まあ、あんまり意地をはると、テンポが悪くなるんだけれど。



まぁ、強くなくてもいいかもしれないけれど

月光条例7

今回は、浦島太郎とフランダースの犬のネロに、説教を。

いやまぁ、強くなくてもいいかもしれないけれどね。自分の招いたことは、自分で受け止めるしかない。多分、そういうこと。

玉手箱って、でも、いったいなんなんでしょうね?


日本一の…

月光条例8

男も、女も、みんなかっこいいです。
月打されていても、みんな、それなりの美しさがでていると思います。

しかし、日本一の桃太郎が、悪者になっているとは……。

とかいいつつ、ものすごく、ワクワクしています。


世界一のシンデレラ

月光条例9

シンデレラ、再登場。
なんでかわからないのですが、このつぶれた姫が大好きです。

そして、月光の正体は?

月光仮面……ではないなぁ。


月からの使者

月光条例10

やっぱり、シンデレラが好き……。
と、毎回かいてますな。海で飛び出すシンデレラ、水着のシンデレラ、みんな素敵。

そして、月光の正体は……。月光仮面とか……。おとぎ話じゃないか。裸の王様が、詳しいということは、それに近い世界なのか?


最後?

月光条例11

「最初にして最後の長い夜話」?最終章?
それは、はやすぎる気が。もっと、読みたい。
まあでも、「からくりサーカス」の時のように、おわらないマジックをもう1回見てみたい気もします。

なぞのセンセイは、宮沢 賢治っぽい?
しかし、賢治とアラビアンナイトって、なんか接点あったっけ?