藤崎竜一覧

いい意味で…

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これは、いい意味で、藤崎竜らしい作品ですね。
「封神演技」の最初の方のワクワク感がちょっとあります。

あとは、作者が飽きちゃわないことと、あんまり人気が出すぎて作品を動かせなくなっちゃうことがないようにと、あんまり人気がなさすぎて打ち切られちゃうことがなければ、けっこういいマンガに成長するのでは。

うぅ、けっこう針の穴だな。


これは、いいキャラだ。人気が出ないうちに処分しよう…

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ということで、防人アランが負けちゃったわけではないんだろうけども……。

ところで、防人って、7人しかいないんですよねぇ。
そのうち、2人、レオとドレクセルは、主人公のシオがやっつけちゃって、アランはカーフがやっつけちゃいました。
そして、ラストでノールが出てきたので、残る防人は、1人?

メチャクチャ、展開はやくない?
「願い」の後も続くのでしょうか?


あらら、終わりそうだ

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謎がとけて、もうそろそろ終わりそうですねぇ。

危機一髪。さて、どうやってかえすのかが。けっこういいところで続くです。


傑作です。

封神演義1 完全版

やっぱり、この藤崎「封神演義」の前半は、すごい傑作だと思います。
ものすごく上手に、お話の要素を取り出しているし、キャラクターもすごいうまい。

それだけに、ジャンプの指導が入ってしまったであろう後半は……いや、それは、今は言うまい…。



ナタク、楊ゼン、雷震子

封神演義2 完全版

いろいろな難関をクリアして、どんどん、仲間を増やしていくというところは、少年マンガの王道にして、楽しいところです。

それでいて、ぞろぞろとパーティの人数が増えていかないところといい、とても、先を見越した展開であるなぁと思います。

「歴史の道標」っていう言葉は、こんな巻から出ていたんですねぇ。


未来視たちのディアレクティーク

封神演義3 完全版

このあたりは、題名もかっこよかったなぁ。

ところで、3巻の表紙はナタクなのですが、彼、この巻には1回もでてきません。

さて、妹の好きなあのキャラクターは、表紙を飾るのでしょうか?



西岐

封神演義5 完全版

いよいよ、太公望が西岐にわたってからのお話です。
発ちゃんの使ったお金の行方の話とかは、あったような気がしたんだが、ないですねぇ。


表紙イラスト

封神演義6 完全版

藤崎 竜は、絵もけっこう上手いし、センスも好きなのですが、唯一、「女の子が色っぽくない」という欠点があると思っていました。

でも、この6巻の王喜人のイラストは、けっこう色っぽい。
最近は、こんな絵も描けるのね……。

あと、ストーリーに、色気が入れば……。