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まんが道3

いよいよ、高校卒業。
そして、本格デビュー。

伝説がはじまる感じに、ワクワクします。

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まんが道2

でこねぇさんが富山の人だということで、高岡のあたりも何度か歩いています。
で、マンガの中で、高岡大仏とか、そういうのが出てくると、ちょっとテンションがあがります。
高岡の人なら、もっと、「あぁっ!」と楽しめるんだろうなぁ。うらやましい。

満賀の就職話は、けっこうあっさり終わったなと思った。才野が休んだのは、ほんとにただの体調不良だったみたいですね。

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まんが道1

まんが道です。
これを読むと、AさんがFさんをいかに天才と思っていたか、そして、好きだったのかというのが伝わってきます。
きっとFさんの方にだって葛藤はあったと思うけれど、それは、見えないものだから。

確かに、腐った読み方もできます。(そして、わたしはそういう読み方は嫌いではないです)

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チンタラ神ちゃん 藤子・F・不二雄大全集

まだ、わたしの生まれる前の作品ということで、まったく知らない作品でした。
これは、Aさんの狂気のにおいがすると思ったら、やっぱりそうでした(笑)

ちょっと行き過ぎるとひどくブラックな物語になるところを絶妙のバランスでかいています。面白い。

そして、チンタラという言葉は、この時代からあったのですね。

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オバケのQ太郎12 藤子・F・不二雄大全集

幼年向けのQちゃん。

パーマンとかと比べると、ムリが少ないですよね。パーマンは、正体を隠すという設定が難しかったようですから。
でも、Qちゃんの場合は、本当に、ただの友達。
そして、そこがQちゃんのすてきなところです。

子ども時代、どの年代にQちゃんがいてもおかしくないんです。