藤原カムイ一覧

過去・現在・未来

エデンの戦士たち11 ドラゴンクエスト

おぉ、こうやって、いろんな物語の設定が、絡まっていくのは好きです。
マニアックすぎる楽しみになっていくのは、ある程度仕方ないんですけどね。

そうすると、キーファこそが……?


物語は核心へ

エデンの戦士たち12 ドラゴンクエスト

14巻で完結ということで、この巻をいれてラスト3巻です。

なんとなく、着地地点が見えてきた気がします。多分、キーファがどこに着地するかが、この物語の大切なところになるのだと思った。


ラスト2巻

エデンの戦士たち13 ドラゴンクエスト

このユパール編が、この巻で終わるかと思ったのですが、終わりませんでした。
アレ?

そうすると、グランドフィナーレも、ユパール編の終了と同時なのかな??

まとまる??


えっ、第1部完って……

エデンの戦士たち14 ドラゴンクエスト

ユパール編で、終了……。

というか、第1部完って、終わってないやんか~~!!

第2部が始まることはあるのだろうか?

イマイチ、キーファの選択の意味がわからなかったりします。


犬の唄

犬狼伝説 上

押井 守の「犬」の話。

押井 守の名前を気にしだしたのは、多分、映画の「うる星やつら」のビューティフル・ドリーマーあたりから。……とかいって、実は、ビューティフル・ドリーマー、見てませんね、わたし。えーと、例によって、兄貴が熱くストーリーを語ってくれた思い出が(笑)

「とどのつまり…」とか、「天使のたまご」とかで、名前をすり込まれていった感じです。
特に、「天使のたまご」のイメージは、天野 喜孝の絵が大好きだったこともあって、インパクトが強かったです。

「犬狼伝説」のあたりから、けっこう有名になって、好きにしているイメージがあるのですが、そうでもなくって、まだ貧乏時代なんだろうか?
犬というテーマが、前面にでてきたのも、このあたりからのような気がします。

押井キャラって、わたしにとっては行動原理がよくわからないところがあって、それに「犬」という考え方をあてはめてみたら、なんか、理解できた様な気がした記憶があります。

えーと、おもしろいかというと、微妙なところもあるのですが、これだけは、言えると思います。

「昔のオタクは、凄かった」

藤原 カムイ,押井 守
学研パブリッシング,学研マーケティング
発売日:2010-02-16
 


野良犬の行方

犬狼伝説 下

命令に従って動き、成果をあげることの喜びが、犬や、人間にはあるのかもしれない……。

実は、わたしは、ネコなので、あんまり理解できないけれど……。

藤原 カムイ,押井 守
学研パブリッシング,学研マーケティング
発売日:2010-02-16
 


イマージュ

LOVE SYNC DREAM 1

うーん、イメージの無駄使いという感じが……。
わたしが、藤原 カムイの奔放なイメージで期待するのは、「H2O Image」みたいなのです。ああいう、突き抜けていくお話が好きというのもありますが。

まぁ、「ロトの紋章」をかきはじめたときも、藤原 カムイ、ダメなんじゃと思ったけど、読み進めれば、けっこういけていたので、期待はしておこう。

ジャンダヴィッド・モルヴァンって、有名な人ですか?

藤原 カムイ,
ジャンダヴィッド・モルヴァン,J. D. Morvan
徳間書店
発売日:2010-05-19
 

 


得意のマークやな

orz

藤原 カムイ版「オズの魔法使い」。

もっと、ぶっ飛んでるのかと思いきや、割とまともな、オズの魔法使いでした。まともすぎて、ビックリしたぐらい。

最後、「LOVE SYNC DREAM 」につなげたのは、蛇足だったかな~……はじめから、スピンオフな企画だったのかな?


新年は、どっちだ?

ウルトラQ 彩色版

あけまして、おめでとうございます。
今年もよろしく、お願いします。

2012年の1冊目です。

藤原 カムイ版の「ウルトラQ」です。
これ読んで思ったのは、ウルトラQの元ネタって、X-ファイルだよねってことです。違うのかな?
えっ、X-ファイルは、1993年につくられた?ウルトラQは、1966年?
じゃあ、ウルトラQの方が元ネタ??すげぇ。(多分、違います)

実は、わたしはウルトラQは、噂でしか知らないのです。見たことない。だから、しってる怪獣は、カネゴンぐらいです。
でも、カネゴンの話はなかったです。

藤原カムイ
角川書店,角川グループパブリッシング
発売日:2011-08-26
 


ノスタルジィは、わからない

ROOTS

えーと、藤原 カムイの自伝的マンガ……で、いいのかな?

ちょっとわたしの時代よりは前の時代になります。もしかすると、アルアルみたいなネタがあると面白いのかもしれませんが、この時代にノスタルジーがないので、面白さも、あんまり感じないのです。