荒木飛呂彦一覧

想像もつかないものがたりを

STEEL BALL RUN 1

「ジョジョ」最新作?
とにかく、この人の作品は、想像もつかないところがスゴイ。
ときどき、想像がつかなさすぎて、何がかいてあるのかすら、わからなくなってしまうこともありますが。

ミスター・スティールなんかは、「変人偏屈列伝」の取材が生かされている感じですね。


英語タイトル

STEEL BALL RUN 2

こうやって、タイトルを書いていて思うのですが、ジャンプのマンガって、意外と英語のタイトルのが多いですね。

ラッキーな男に大笑い。
でも、スタンドみたいなのも出てきた。

こういう旅を舞台にした物語は、けっこう荒木飛呂彦の得意とするところなので、期待大です。


スタンドの起源

STEEL BALL RUN 3

なんか、ぐるっと1周まわったこの世界で、スタンドの起源というか、謎がとけそうな感じでおもしろいですねぇ。


ジャイロの正体

STEEL BALL RUN 4

すごい話になってきたという感じですねぇ。
よく、ジャンプ、この話かくの許したなぁと思います。

しかも、ジャイロの能力が、全然スタンドじゃないっていうのも、ビックリ(笑)
波紋の力だったのかな?懐かしい~。

ということは、ディオも当然あの力を?


荒木節全開(笑)

STEEL BALL RUN 5

いやあ、おもしろいわ。
超能力をビジュアルで表すとどうなるかという「スタンド」なんですが、まあ、普通の人には思いつきもしないようなのが多いです。

副主人公のジョジョのスタンドは、「爪が回転して飛び出す」。

そ、そんなもん、なににつかうんや~(笑)

あれ、この巻は、「ジョジョの奇妙な冒険」のタイトルがついてますねぇ。以前の巻は、ついてなかったと思ったが。

そうすると、ジョジョは、副主人公から主人公に格上げでしょうか
まあ、割と、だれが主人公という感じではないから、それもいいんでしょう。


ノンストップ

STEEL BALL RUN 6

もう、理屈なしにノンストップです。
DIOになにが起こっているのか。話をちゃんとおいかけられている人はいるのでしょうか。

…わたしには、無理です。

でも、宝物争奪戦になって、加速して、そしておもしろい。


ロード物を描いている時が、1番生き生きしている

STEEL BALL RUN 7

「ジョジョ」の第3部とか、ロード物をかいている時が、荒木飛呂彦は、1番生き生きしているなあと思います。

あと、相変わらず、いかした(いかれた)決めポーズに、クラクラきます。


あぁ、男(笑)

STEEL BALL RUN 8

「男の世界」。
すごいわ。発想が。
「正義」ではなくて、「男」なのね。

超能力をスタンドとして視覚化する。これだけでも、すごいアイデアだと思うのですが、そのスタンドの内容が、それぞれ、想像を超えています。

まぁ、時間系のスタンドなので、スタープラチナとかと似ているといえばいえるんですが。


無我の境地

STEEL BALL RUN 9

男の世界を越えて、ジャイロもなんか、レベルアップした感じです。これが、無我の境地というやつでしょうか。

そして、久方ぶりに見ました。
無茶な、スタンド破り。

あぁ、あの「鏡に映った像は1つ!」という名作を越えるまではいってないですが、けっこう、よかったです。


ホンマに、女の子かけないのね…

STEEL BALL RUN 10

ジョリーンをかいてたので、けっこう慣れてきたのかと思っていたのですが、気をぬくとルーシー、ブスになってますねぇ。
はじめの方の巻では、けっこう美人にかけてたと思うのですが。

しかし、ジョニーの回想シーンがでてきて、けっこう、悲しい過去があきらかになっているのですが、アレ、前後の関わりがブッとんでいます。
そういえば、ヒガシタカのヘソが2つあるというのも、とんでるよなぁ。ただ単に、ホットパンツが、女(?)だということを示したかっただけ?

そういえば、「チーズの歌」というのも、なんか、意味なさそうだ(笑)それをマンガのなかにいれても、なにも言われないのだろうか、この人は?

ますます、お話はワケがわからなくなり、いつまでついて行けるのか心配な、でも、それでもなかなかに楽しい10巻です。