荒川弘一覧

テレビで見たのは……

鋼の錬金術師1

ちょっと気になっていた「鋼の錬金術師」ですが、妹も気になっていたようで、購入していたので読んでみる。

ちなみに、うちの兄弟に「○巻」だけ購入ということばありません。買うときは、かならず1巻から全部そろえます。
↑ これが、普通の買い方かどうかは、イマイチわかりませんが。

1回テレビで見ているのですが、そのときの話は列車強盗の話で、ちょうど1巻目に載っている話でした。
けっこう、テレビはじまってすぐだったんですね。

錬金術師(アルケミスト)という言葉自体も惹かれますが、作品自体は、どっちかというとアクションでした。
でも、等価交換とか、そういう考え方は、なかなか好きです。


謎が謎をよび

鋼の錬金術師2

ということで、一気読み。

国家錬金術師ですが、すごいけど壊れちゃった人間が多いようですねぇ。
でも、軍部としては、その辺はわかっているけど、利用しているという感じでしょうか?

なんか、大きな敵がいそうですが、まだまだ、全貌が見えない感じです。
絡み合ってくると盛り上がりそうです。


やっと敵と邂逅?

鋼の錬金術師3

やっと、主人公と敵が邂逅。
といいつつ、主人公は、まだ敵のこと何にも知らない感じで、もどかしいですね。

魂の錬成に成功したとか言ってますが、バリーの言っていることって、真実らしく聞こえませんか?

たとえば、エドワードは、そうして「魂をつなぎとめた」と思っていたとしても、実はアルフォンヌは、「エドワードの記憶から作られた擬似的な魂」ということは、ありえるかもしれません。

うーむ。


大統領は知っている

鋼の錬金術師4

大統領というよりも、どっちかというと軍の頂点という感じですな。

「誰も信じるな」

ということは、おそらく大統領自身もふくまれるんだろうなぁ。


戦争

鋼の錬金術師5

軍属ということは、どっかに別に戦う国があるということなんでしょうか?
今のところ、錬金術師が出て行った戦いは、イシュヴァール戦だけなんでしょうか。


対価を

鋼の錬金術師6

なんとなくは、想像していたけれど、なかなかショッキングな過去です。
そのわりには、元気に育ったのは、師匠がいい人だったから……ちがいますね。あの時点で、もう、師匠のところを出てるんだ。
ウィンリィとかの存在が大きかったということですね。

人間を使うという「賢者の石」。人間という対価をもとめる真理。
アルが「見るもの」は、いったいどんなものなんでしょうか。けっこう表現するのが難しそうですが。


やっぱり、あやしい大統領

鋼の錬金術師7

前巻で、弟くんの過去を見るといっていて、最新の「ガンガン」の方では、彼が陣なしで錬金術を使っていたので、てっきりこの巻で「アレ」を見るのかと思っていましたが、そんなシーンはなかったですねぇ。

実は、実験動物にされていた人たちは、けっこういい人っぽかった。大統領が怪しいです。

今日、アニメを見たら、すでに7巻で読んだのと同じシーンが。
けっこう、ちょこちょこと話を作り替えながらも、上手につくってあります。
ドラゴンボールみたいな引き延ばしもないし(笑)


あやしすぎでした…

鋼の錬金術師8

だいぶストーリーも見えてきたという感じです。

前巻で、「大統領、あやしい」とか書いていたら、この巻読んで、ビックリ。
あやしい、あやしいと思っていましたが、ここまであやしいとは、思いもよりませんでした。

そして、あれが、パパですか?
お母さんは、あのパパのどこに惹かれて、2人も子どもを生みましたか?


えらいことに…

鋼の錬金術師9

えらいことになってきた……と、今月の「ガンガン」を立ち読み。

へぇー、なるほど、そうだったのかぁ。ちょっと、読まない方が楽しめたかも。


えらいことに…(解答篇)

鋼の錬金術師10

ということで、ロス少尉の事件の真相。
まぁ、そりゃそうだわな。

でも、ちょっとロス少尉とホークアイの見分けがついていないかもしれないわたしであった。

ホムンクルスの人たちの黒幕っぽいパパですが、これから、どう動くんでしょう。

人柱というのは、扉を開けた錬金術師のことらしい。どうやら、いろいろな謎がとけていきそうです。

そういえば、映画は、どうなった??