草川為一覧

マリオットは、いい人(?)だ

ガートルードのレシピ5

完結編の5巻は、番外編。
プッペンとマリオットのコンビが、かわいいですね。

女の子が、色っぽくないせいか(でも、魅力的です)、この人のマンガの恋愛って、なんかとってもさりげなくていいですねぇ。


サラリ

めぐる架空亭

実は、「ガートルードのレシピ」も、今回の「架空亭」もそうなのですが、設定的には、無茶苦茶ダークな部分があります。
でも、その部分に流されることなく、サラリとしているのは、キャラクターの魅力でしょうね。

色気1はないけど、すごくかわいいキャラクターたちです。
甘喃や、ハナちゃんもとか、女の子のキャラクターは、もちろん、男のキャラクターもそうですね。
でも、同じように色気のないキャラクターでも、わかつきめぐみのキャラクターは中性的な印象をうけるのですが、草川為のキャラクターは、女の子らしさ、男の子らしさを感じます。
恋愛をかいているかどうかの違いなのかもしれません。

  1. 色気=魅力では、ありません []

いいです。もう1巻ぐらい続けて欲しい…

十二秘色のパレット

まず、「じゅうにひそくのぱれっと」。
この語呂が、ステキではないですか(笑)

色を取りだす魔法使いパレット。
でも、不思議と実在感のある世界。

なんか、この島に住んでみたいなぁと思わせたら、勝ちですね。

また、読みきりとかで、続きが読みたい物語です。


あっ、2巻出た

十二秘色のパレット2

ちょっと手元に本がないのでわからないですが、前の巻は「1巻」とかいてなかったんだと思います。
感想読んでも、そんな感じだし。

2巻出て、うれしいです。

先生との関係は、あいかわらずな感じですが、両親公認になったので、進展か?

こんな感じで、ポツポツ続いて欲しいですね。


恋の季節、盛り上がり?

十二秘色のパレット3

さりげない恋愛が、心地よく上手です。
もしかすると、ストレートなのは、かけないのかもしれませんが……。

でも、こういう心のモヤモヤだけで、妙に盛り上がった気分になります。

先生の気持ちは、なんとなくわかったのですが、セロの気持ちはどうなんでしょうね。
その辺、見せないところもうまさだなぁと思います。


繰り返される歴史?

十二秘色のパレット4

セロの父親と母親の恋愛も、おそらくこんなだったのだろうかと想像されます……。
まあ、男女が逆さまだけど。

2巻ぐらいで完結したかと思っていたこの物語が、ゆっくりとでも確実に続いているというのは、とってもうれしいです。
これからも、ゆっくりと、確実に、物語がすすんでいけばよいなぁ。


最近、ラブラブやね

龍の花わずらい1

草川 為って、恋愛関係の話は、けっこうさりげなくて、どっちかというと苦手なのかと思っていました。

でも、最近の「十二秘色のパレット」とか、けっこうラブラブのお話が多くなってきました。

そして、今回のこの「龍の花わずらい」は、なんと恋愛が大テーマ、三角関係が中心の物語です。
すげー。

でも、やっぱり女の子は、色っぽくはなくて魅力的で、ドロドロはしていないのです。

しかし、女の子が、龍に変身するっていうのは、どうよ(笑)
しかも、蛇使いに操られているし(爆)

ある意味、パワー的にも、モテ的(?)にも、最強かも。

あぁ、このあたりが、アンジェリークとか、コーエーのネオロマンス・フォンの心をつかむのか?

いや、けっこう、わたしの心もつかまれていますが……。


ドラゴン・ガール

龍の花わずらい2

クワンの態度は、まあ、自分がもてるという自信があってのものだと思うと、ちょっと鼻につくかな。

「こんな風に私の取り合いを…」

というのは、けっこう、女の子の好きなシチュエーションなのかな。

まあ、男も好きだけどねぇ。


女装の……

龍の花わずらい3

急展開の3巻です。
ルシンの行方不明の原因も、単純ではなくなんかありそうな感じです。

しかし、怪我するのは、ずるいよな(笑)
命がけだから、まあ、ポイント高いよねぇ。


蘇る過去

龍の花わずらい4

ものすごくテンポが良くって、ものすごくおもしろいです。

昔のルシンって……。
でも、今のクワンは、実はそのレベルではないかと思ったりして。