舞城王太郎一覧

過去、今、未来…

バイ オーグ・トリニティ1

大暮 維人の新作。原作付き。

まあ、ちょっとわかりにくくて、不思議な感じ。

原作の舞城 王太郎という人の物語は読んだことがない。ので、この不思議な感じが大暮 維人の味なのか、それとも、原作の人の味の方が強いのかは良くわからない。
でも、大暮 維人は、後半、お話が広がりすぎてとっちらかるところがあるので、もしかすると原作付きの方がよいかもと期待。


嘘・祈り・誓い…

バイ オーグ・トリニティ2

まあ、わっかりにくい話なんですが、ときどき、めちゃくちゃわかりやすいいい話が入っていて、またそれがけっこううまい。
このあたりは、大暮 維人の持ち味かなぁと思います。

なんか、昔懐かしい「3✕3EYES」みたいな話?違うか。


穴は心に

バイ オーグ・トリニティ3

話は、はるかに「化物語」の方が面白いのですが、絵的にはこっちの方がかっこいいですね。
なんか、いろんなものが融合している感じが、今時のデビルマンというかなんというか。


世界の仕組み

バイ オーグ・トリニティ4

世界の仕組みが見えてきた感じのする4巻目。
主人公も、今まで以上にアクティブな感じになっていてよいです。


世界を殺したナイフ

バイ オーグ・トリニティ5

フミホとは?
世界とは?

まあ、わけがわからん世界ですが、大暮 維人には、あってると思います。