美内すずえ一覧

文庫は、いつ出るんでしょう?

ガラスの仮面42

えーと、家に帰って、

「ガラスの仮面の新刊が出てたよ!」

と言うと、

「もう、買ったよ」

というお答え(笑)
兄貴、ちょっと、偉い。……いや、よく考えたら、全然、偉くなくて、むしろダメなような気もしますが……。

わたしは、「ガラスの仮面」は、文庫版で集めていて、花とゆめコミックスの方は買ってないんですね。しかし、自分の集めていないコミックの42巻だけを買おうとよく思ったものです。

まあ、それだけ魅力があるということで(笑)

今回は、嫉妬に狂う真澄さんということで、笑わせていただきました。

しかし、聖さんとか、水城さんとかは、真澄さんのことを知り抜いていて……うむ、坊ちゃん、1人ではなんにも出来ませんね。

「真澄さんと綾小路くんと、どっちとひっつくんだろうね?」

とは、兄貴の言葉。
なかなか、単純な読みだな。でも、綾小路君とは、ひっつかないだろう……。

案外、女優って、監督とひっついたりするんですよねぇ。

で、小野寺さんとか(爆)


ずっと現在

ガラスの仮面43

買っちゃいました(笑)
わたしは、本当は、文庫版の方を集めているので、コミックの方はできたら遠慮したのだけれども……。
待てない……。

しかし、前巻から5年。ちょっと、待たせすぎやろう。でも、以前は、もっと待たせてたか?
そして、まっている人が、確実にいるという凄さ。

そして、おもしろい。
そろそろ山場ですねぇ。


おもしろすぎる物語

ガラスの仮面44

ずーーーっと、おもしろすぎる物語というのは、本当に、いったいなんなんだと思います。

そろそろ、紅天女の、そして、「ガラスの仮面」という物語自体のラストの絵が、見えて来だしたような気がします。


文庫版も、復活

ガラスの仮面24 ふたりの阿古夜1

もう、文庫はでないのかなぁということで、コミック版を最新刊だけ買っている「ガラスの仮面」ですが、10年振りにとうとう新刊が出ました。

うれしいんだけど、文庫版は、物語が完結してから、安心して全巻刊行する状態になってから出て欲しい気持ちもあります。

小説とかだと、文庫版=廉価版という感じなのですが、マンガの場合は、文庫の方が割高なときもあるしなぁ……。


おそろしい本(こ)

ガラスの仮面45

発売日に買ったら、その日、その瞬間にねぇさんが(忙しいのに)読んでました。
普段、マンガなんて、外に持っていかない人なのに、バックにいれて持っていってました。

そして、同じ日、道を立ち読みしながら歩く人を2人見つける。
恐るべし、「ガラスの仮面」。

でも、それだけのおもしろさはありますよねぇ。

人間関係のすべてを知り尽くしたような、月影先生が、実は、案外まわりのことに気がついていないこととか、亜弓さんのお母さんが、あれだけ無茶しているのは、実は、娘を止めようと思っているんだろうなぁとか、大人になってみえてくるおもしろいポイントも多いです。


運命の悪戯

ガラスの仮面46

おもしろすぎです。
月影先生にしても、亜弓さんのママにしても、どうしてそんな修行方法を思いついたのかは、謎ですが。それだけすごい女優ということなんでしょうねぇ。

そして、紫織さん、肉食系女子?ガッツキすぎです。

最後のベタベタな展開。もう、王道すできて誰もやらないぐらい王道です。


ふたり

ガラスの仮面47

やっと、気持ちが通じ合った2人。
輝いているマヤが、絵的ににはあんまり輝いていないのは、思っても口に出してはいけない?でも、圧倒的な説得力で、それも大丈夫なのです。

なんか、このまま、真澄さんが、一真の役をするという展開もおもしろいのにとちょっと思った。
それは、いくらなんでも無茶苦茶ですが(笑)

物語の中で7年もたってるんですね。真澄さんも30代(笑)
いや、7年しかたってないんだと言うべきか。


速水さん……

ガラスの仮面48

進展しそうでしない。楽しい。

しかし、昔、安達 祐実のドラマのとき、あの速水さんの俳優は、無いわ~とか思ってましたが、最近のコミックの速水さんを見ていると、アレにそっくりとか思ってしまいます。

速水さんって、大人だと思ってたけど、そんなこともないのは、以前からか?

なんか、若干、年代と共に物語が軽やかさを増しているような気もします。

速水さんも30代とか言ってましたが、そういえば、安達 祐実も30代ですねぇ。


シリアスだからギャグになる

ガラスの仮面 コミック・ファンブック

まあ、お祭り冗談本です。
それなりに、おもしろい。執筆陣、本当に豪華です。

そして、ファンがこれで怒らないところも、ガラスの仮面の懐の深さだと思います。


聖さん、グッジョッブ

ガラスの仮面49

50巻直前。
物語は、大きな転換点をむかえそうな感じです。

変わらず、ずっとおもしろいというのは、すごいことです。
最近は、ギャグ的にとらえられることも多いけど、それでもこれは、まじめにすごい。

しかし、亜弓さん、これだけ努力して、それでもマヤには勝てないんでしょうか?
だとしたら、もしかして、美内 すずえ、才能のおそろしい側面までかこうとしているんじゃないかと思います。

あと、聖さん、グッジョブ。