秋里和国一覧

あれ、昔ほど色っぽく感じない

青のメソポタミア

以前、読んだときは、ものすごい色っぽい話だったと思ったのだが、今読むと、それほどではないなぁ。
このあたりは、本当に昔よりも感覚が麻痺しちゃっているのだと思います。

というか、このストーリーを覚えていないこと、覚えていないこと。
少なくとも、3回ぐらいは読み返したマンガのはずなんだけどなぁ。

「TOMOI」(と「眠れる森の美男」)の方が昔に読んだはずなのに、良く覚えています。
大人になってから読んだ作品が、どんどん、記憶からおいやられてしまうというのは、悲しいことです。


ばっくれ・ばーくれい・ぼーい

THE B.B.B. 1

まだ、この時点では、獅子丸とGUYの関係は、謎な感じです。
まあ、読者のほとんどには、明らかでしょうみたいな感じて場ありますが。

コメディとしてのゲイなので、「TOMOI」の前半みたいな感じですね。
でも、この人のことなので、からかいの対象とか、嫌悪の板小ではなくて、ちゃんと人間としてかかれていくのだと思います。

キャラクターが、みんな強い。自分をしっかり持って立っている。それでいて、恋する乙女だったりする。
うーん。わたしとは、縁遠いタイプの人たちであるという部分は、ちょっとノれるのか心配です。


トライアングル・ラプソディー

THE B.B.B. 2

できてなかったというのが、ちょっとビックリです。
3人が、いい感じの関係になってきて楽しい感じです。

書いていることは、けっこうむずかしいことだと思うのですが。

ところで、獅子丸は父親も違うんでしたっけ?父親の浮気相手の連れ子?
そうでなくちゃ、ひっつく選択肢はないよなぁ。
しかし、そうすると、獅子丸が、この家に帰ってくる意味って……。
と、読みながら思った。


サバイバルゲーム

THE B.B.B. 3

なんか、良い感じのラブコメと思っていたのが、けっこう、ハードな展開になってきて、ビックリしています。
まあ、そんなラブコメだけで終わる人ではなかったか、秋里 和国。まあそれでも、けっこう笑いは忘れない。ものすごいバランス感覚だと思います。これ、読者との綱引きではなくて、多分、出版社というか担当さんとの綱引きですよねぇ。


あれれ?

THE B.B.B. 4

「これで、完結!!」

と思って読んでいたら、とんでもない途中で終わってしまいました。

どうやら、5巻、6巻、買ってないようです。
このコミックスがデタの自体が10年以上前ですからねぇ。もう、書店で手に入れる事は不可能だと思います。

うーん、どうすれば良いのだろう。


一生の問題

THE B.B.B. 5

5巻、6巻と購入していなかった「THE B.B.B.」ですが、結局、古本で買いました。
ビバ、マーケットプレイス。便利な時代になった。多分、それが、町の中の本屋さんも、古本屋さんも、駆逐していくのですが。

まあ、それはさておき、読めたのは、嬉しいことです。

大きなお話は終わった感じで、あと1巻。前ほどの盛り上がりはなく終わる感じかなぁ。


安定のトライアングル

THE B.B.B. 6

前巻では、ラストまでの盛り上がりについて心配していたのですが、展開が意外すぎて、もう盛り上がったのかどうかすらわからないジェットコースターに乗って最後まで連れて行かれた感じです。
でも、そうでした。秋里 和国という人は、既存のモラルにはこだわらない人でした。

まぁねぇ、トライアングルというのは、なかなかに不安定な形だと思うのですが、本人達がそれでOKなら良いのかもしれません。

ところで、最後に出てきたGUYのおねえ属性は、必要か?