秋田みやび/グループSNE一覧

へっぽこたち…

救え!かつての大親友 新ソード・ワールドRPGリプレイ集8

ヘッポコーズと呼ばれながらも、冒険を重ねて、単号本も重ねて、レベルも、バブリーズに並ぶほどになりました。

多分、彼らがこれほど人気があるのは、ソード・ワールドRPGリプレイの第1パーティに人気があったのと、似ているかもしれないです。

バブリーズは、どっちかというと、プレーヤーも、マスターも、ゴリゴリのパワーゲームで、そのあたりが、ディープなRPGゲーマーに受けたんだと思います。

でも、第1パーティ(名前あったっけ?ユズと愉快ななかまたち?)や、ヘッポコーズは、なんか、なんていうんだろう街からはじまって、また街に帰ってくる冒険者たちで、なんか、そのあたりが、RPGを遊んだことない人にも、すごく、受けている気がします。

いや、レベル5超えてるということは、アレクトラ大陸では、もう充分に「勇者」なレベルなんですけど。

ハーフェン導師、大好きです。
なんか、意図していないと思うのに、微妙にヒースとかみ合っています。


終わらない冒険を唄おう…

挑め!捨身の大決戦 新ソード・ワールドRPGリプレイ集9

いよいよ、最終巻……って、終わりませんでした(爆笑)

これって、人気のある「へっぽこ」たちの退場を引き留めるための引き延ばし策ですか?

そして、とうとう、国王とも知り合いになってしまいました。ある意味、このレベルなら当然なんでしょうけどねぇ。


有名人、登場!

名乗れ!今こそ大英雄 新ソード・ワールドRPGリプレイ集10

いよいよ、最終巻です。

ソード・ワールドって、レベルの違うキャラクターをいれては、けっこう遊びにくいんですが、ここは、高レベルの有名人が登場。

しかし、こんな性格でいいのかローンダミスとラヴェルナ(笑)

特に、ローンダミス!ラヴェルナもぶっ飛んでますが、負けずとそれ以上でした。

でも、こういう遊び方も、けっこう楽しいのではないかと思います。
同じキャラクターでも、演じる人によって、全然ちがってくるのも、多分、TRPGの楽しみです。

そして、こういうゲーム上の出来事も、いつしか、正史のなかに取り入れられたりすると面白いですねぇ。


小ネタ集?

突撃!へっぽこ冒険隊 ソード・ワールド

たしかに、キャラたってて、楽しそうだ。

ただ、今回は、大きな冒険がないのがちょっとさびしかったなと思います。

知ってる人にはこれでいいんだけど、彼らの真価は、やっぱり冒険のなかにあるんだと思うんですよ。

このマンガが、リプレイ集とか、小説のうしろに付いてたら、けっこう嬉しいんだと思います。


小粒

デーモン・アゲイン ソード・ワールドRPGリプレイ・アンソロジー

キャンペーンでない短編リプレイなので、冒険的にはちょっと小粒な感じです。

タイトル・ロールの「デーモン・アゲイン」も、あんまりバブリーでなく(いや、魔晶石の食いつぶし方はバブリーか?)、1番小粒な印象が。
まあ、このレベルで暴れると、えらいことになるからなぁ。大陸が、ロードスな状態になって困るし、こんなもんなんでしょう。

世界観をこわさないRPGでは、レベルが上がれば上がるほど、やることがなくなるのは、仕方ないことかもしれません。


人生を感じさせてくれるパーティ?

明かせ!へっぽこ大冒険 新ソード・ワールドRPGリプレイ集ガイドブック

けっこう、冒険者って、根無し草というか、旅から旅にという感じが強いです。でも、このパーティは、オーファンに行けば、いつでもあえるような感じが好きですね。

マウナとか、旅に出なさそう(笑)そうでもないんだが。

オラン中心に動いていたバブリーズも実家とかがちゃんとある人もいたんだから、あの人たちは、「家にあんまり居ついてない」感じがありましたから。

RPGって何だって思っている人たちにとって、このへっぽこパーティとか、スチャラカパーティとかは、すごく身近なんだと思います。

わたしも、スチャラカパーティに、RPGを教えてもらったクチです。

このへっぽこパーティも、きっとそういう役目を果たしたんだろうなぁ。