石ノ森章太郎一覧

赤心少林拳 桜花!!

新 仮面ライダーSPIRITS 7

表紙は、仮面ライダーX。
中身は、スーパー1の復活です。
ねぶたも復活。

しかし、ボロボロのライダー達。このまま、メンテ無しでどこまでいけるんだろう。


だが我々は 愛のため

サイボーグ009 5

サイボーグ戦士達が、敵に対して核攻撃をしかけています。
凄い。
まあ、サイボーグという考え方そのものが凄いし、そのサイボーグ戦士の能力でも、加速装置というのはとイワン・ウィスキーの超能力というのは、普通、思いつかない。
イワンが赤ちゃんというのも凄い。超天才、超能力というのは、しかし本当にサイボーグ能力なんだろうか?
そして、少年院から脱走した少年が主人公。
敵は、武器商人。

この人のアイデアは、本当に未来から来たとしかいいようがない。


戦い忘れた 人のため

サイボーグ009 6

0013が何故彼だったのかとか、それならそれで、仲間になる選択肢はなかったのかとか、いろいろ思うところはあって、多分、今のマンガにしたらこれだけでも、お話がものすごく伸びるのだと思います。
でも、ストイックに、必要な事だけかいているなぁというのが、この時代のマンガの格好良さです。


これは、最後まで読みたい

幻魔大戦 Rebirth 1

最初のマンガ版の「幻魔大戦」の続編にして、平井 和正の小説版の「幻魔大戦」の続きでもある。
もしかすると、このまま広がっていって、石ノ森 章太郎の「幻魔大戦 神話前夜の章」までも含んでいってくれるとおもしろいなぁと思うのですが。

これは、読みたい「幻魔大戦」です。


サイボーグ戦士

サイボーグ009 7

ミュートスサイボーグ編に。
これも、「誕生編」に入っていたか……。というのが、素直に感想。

多分、竹宮 惠子がシビれた「サイボーグ009」はウケなくての方向転換だったのかなぁ。より、少年マンガらしい、能力のインフレ闘争にはいつていく感じです。


ロボットプロレス

サイボーグ009 8

ミュートスサイボーグ編は、もう完全にロボットプロレスですね。
まあでも、そうして延命してきたからこそ、ずっと続いたということはあるかもしれません。


平井和正の多元宇宙

幻魔大戦 Rebirth 2

かつてのマンガ版「幻魔大戦」と平井 和正「幻魔大戦」だけではなくて、おそらく、石ノ森版の「幻魔大戦」、そして、石ノ森ワールド、平井ワールドそのものも内包していく物語になっていくんじゃないかという予感をさせてくれるお話です。

ドキドキするわぁ。


復活の儀式

仮面ライダークウガ1

でこねぇさんの大好きな、仮面ライダークウガのマンガ版です。
まあでも、これこのままテレビでしたら、子どもも大人も、思いっきりひきまくりだと思います。グロい。
まあ、本郷猛が脳みそだけになっていたり、仮面ライダーのマンガ版ってグロい要素があるので、そういう意味では石ノ森テイストなのかもしれません。

1話から出てきているイケメンの刑事さんが、クウガではなくて、熱血青年がクウガになって、ダブル主人公でいくのも、それなりに燃える展開です。

平成ライダー、ほぼ知らんからなぁ。


そして、石ノ森章太郎の多元宇宙

幻魔大戦 Rebirth 3

石ノ森ワールドも、連結されてきました。
幻魔大戦だけでなく、サイボーグ009の世界も。
これは、初期のマンガ版の幻魔大戦でも、あった設定だけど、この世界では、イワン・ウィスキーがこの罪を犯したために、ブラックゴースト団やサイボーグ達がいなくなっているのですね。そのあたりの解釈も、ものすごくさりげなくかかれていて凄い。

これは、読みたかった続編やわと言える1冊です。

まあ、逆に、平井・石ノ森ファンじゃなければ、けっこう置いてけぼりなのかもしれませんが。
でも、読んでいるのは、ファンだよねぇ。

このコミックスを機会に、新しいファンが増えて欲しいです。


クウガの運命

仮面ライダークウガ2

あとがきが、熱くて良い感じでした。
どうしたら、原作の感動が伝わるか。でも、マンガ化する意味と現代に復活させる意味はなにか?
そこをしっかりと真剣に考えられている物語は、よいなぁと思います。