真島ヒロ一覧

メロディが聴こえる

RAVE23

えーと、もう23巻。はやい。そして、その割には、わたしは、シュダとレットの見分けがついていなかったりしました。

軽いのり。軽すぎるとか。
下品。絵も、イマイチ。
ストーリーも、けっこういい加減。
いろいろな欠点はいっぱいあるマンガなんですが、おもしろいです。勢いがある。
読んでいて、けっこう気持ちがいいんですね。

一番奥の部分には、どこか悲しいところがあって、そういうところに引かれているのかもしれません。

今回は、マンガで音と踊りを表現するという難しいことに挑戦しております。
あんまり、成功してないかも。
でも、この人の描く、大ゴマの「決め」とかには、確かになんか音が聞こえるような気がします。


パーティの人数が多すぎかも

RAVE24

そろそろ、かぶったキャラが、パーティのなかに見られる気がしてきました。
人数整理のときか?

ジュリアの性格がすごいですねぇ。





もうあと1歩

RAVE28

昔、「RAVE」を読む前に、

「『RAVE』って、どんな話?」

と聞いたことがあります。

「うーん、マガジンの『ONE PIECE』っていわれているよ。でも、あれほどの盛り上がりはないかな」

という答えをもらって、読み始めました。
たしかに、どこか似ているんだけど、おもしろいんだけど、なんか、足りないような気が。



過去編

RAVE30

単純に、過去のエピソードが語られるよりも、こうやって、今のキャラクターと接点を持たした方が、作りとしてはおもしろいなぁと思います。

そうすると、過去のエピソードには絡んでこないはずの「不純物」である主人公たちをどうやって処理するのかが、難しくなっていくのですが…。