田島昭宇一覧

予備の魂

多重人格探偵サイコ10

自分の存在が、だれかのスペアだったら?

それって、大塚 英志が、さんざんマダラでやってきたことだなぁ。
そして、魂さえが、フロッピー1枚で人から人へ移動したりする。

人は、人のどこを見て、その人だと認識するのでしょう?


華麗な冒険を今読んでいる…

多重人格探偵サイコ11

このマンガのなかでも、℃は、転移人格なのでしょうか?
うーん、実写版、小説版、いろいろまざっていて、もうグチャグチャですねぇ。

読み返せば、理解できるのかどうか……。


終末は近いか?

多重人格探偵サイコ12

鬼干潟自身も、別にスペアを使うつもりはなかったのかな?

そして、磨知ではなくて若女が、雨宮 和彦を再生させたい理由は?

謎は謎のまま、終わってしまいそうな。最後まで語られるといいなぁ。


カリスマ

多重人格探偵サイコ13

カリスマを作るといっても、その能力が、信者を自殺に追い込むでは、使い道がない様な……。

いや、使い道とかそういうのではなくて、もっと、純粋な学術的な興味?


魂のスペア

多重人格探偵サイコ14

スペア……とかいうと、つい、この話も摩陀羅サーガのなかに入っている気がします。実際、入っているのか?麒麟とかも出てくるし。

スペアであっても、魂は違う。育ち方が違ったら別人だろう。
では、魂というのはなになのかという話になってきますね。

聖神邪が、本物の摩陀羅を求めたように。
そうすると、テーマ的には、やっぱり、摩陀羅と一緒の話なのかも。


妖怪

多重人格探偵サイコ15

雨宮 一彦=ルーシーなんでしょうか?
でも、そうするとろくでなしってことにならないか?さらに、ルーシーが、若女に操られていたんなら、特別な力そのものもなくて、何でみんな、そんなものにこだわってるのかが謎な展開になってきました。

いや、わたしが落としている情報があるのか?

とりあえず、笹山さんは、友だちだから救いたいと思っているのかな?でも、友だちなのは、小林 洋介だっけ?

だんだん、笹山さんの生き様を描く話になってきた気がしないでもない。


京都

多重人格探偵サイコ16

約2年ぶりぐらいに読む「サイコ」です。
話自体が長くなって、もう追いかけられていない感じもしますが、「マダラ」みたいに途中で放り投げられていないだけましか?22巻で完結するみたいです。

そして、もしかして関係者全員がルーシーの……ってオチじゃなかろうな。


渡せなかった魂

多重人格探偵サイコ17

えーと、どういう話だったっけというのが、正直なところです。
弖虎が、雨宮の人格を久保田に返そうと思っていた。そもそも、久保田って、死んでなかったのか?

なんで、ここで朝顔が全一に敵対する??

???

まあ、もう1回ぐらい読まないとわからないかも。というか、はじめから解かれる予定のない謎もいっぱい入って物語が作られている気がしますが。
完結まで、もう少し。来年には読み終わるかな。


神との戦い

多重人格探偵サイコ18

元凶はいったいなんなのか。
ルーシーなのか、ワカナなのか。それとも……。

そして、実は全ては狂人の見た夢なのかもというオチもありうるのかとか。


人は変わる

多重人格探偵サイコ19

世界中の人間が、全部同じDNAを持っていたとしても、やっぱり、経験や記憶で、全部違う人間になってしまうのだろうなぁ。
それは、祝福なのか?呪いなのか?