甘詰留太一覧

ひとつ屋根の下

年上ノ彼女1

色っぽくていいですね。
でも、なんで、そんなに好きなのか意味がわからない……というか、まあ、そんなうまい話が……という感じではあります。昔、やっぱり、ひどい過去があったのかなぁ……。

年上だけど、幼く見えて……と、いろんな層にあこぎにアピールしすぎという感じはあるのですが、でも、情念があるところは好きです。
けっこう、ドロドロした話になっていきそうな感じです。


30歳の奇跡

ハッピー ネガティブ マリッジ 1

ああ、このマンガは、好きかも……。

30歳。
こんな感じでしたよ。

まぁ、なんか、謎というか、問題点はあるみたいだけど、それを乗り越えていって欲しいなぁ。
他人事じゃない(笑)


彼女の事情

年上ノ彼女2

基本、この人の話は、性に合うみたいです。
読む前は、若干、絵柄に抵抗あったのですが。

今回、清水のお婆さんが、素敵すぎでした。まあ、プレッシャーかかりそうな人でもあるのですが(笑)

しかし、ここまでかいたら、あとの話って、いらないんじゃないかとも思いますが、どうなんでしょう?


甘くて苦い暴走

ハッピー ネガティブ マリッジ 2

まぁ、甘いか?
パパ、試してるだけとか思っているのですが?どう?

でも、なんでも突進していくぐらいの勢いがいるときがあるんだよねぇ。

パパだって、

「わかりました。諦めます」

とかいわれたら、困るわな。


甘い生活

年上ノ彼女3

割とまじめですよねぇ。「ふたりエッチ」と同じく。

でも、楽しいんだけど、やっぱり、2巻でやることやり尽くした感はあるかな~。
あとは、安定しながら、すれ違ったり、やきもきしたりが続くのだと思います。

それも、悪くないけどね。


はじめっから動け

もてね!?

今まで読んだ甘詰 留太は、割と好きなんですが、これは、ちょっとダメでした。
うーん、あんまりにも都合が良すぎただろう。あんまり、このカップルに感情移入しなかったです。

「イかせて!!バンビーナ」と話の構造的にどう違うのとか自分でも思うのだが、あっちはOKで、こっちはダメなのはなんででしょうね。


贅沢な逃走

ハッピー ネガティブ マリッジ 3

贅沢な……というのが大きいです。
ましてや、お見合いなんですから。

関係というのは、だんだんと付き合っていくうちにできていくもので、最初は、感じがいいというのでいいんだと思います。

なんか、なんでも、いきなり0か100かで考えすぎ。

でも、テンパってるときって、そんなもんでもあるんですよねぇ。


アウト!

ハッピー ネガティブ マリッジ 4

もう、さっさと結婚してしまえという感じはありますが、まぁ、自信がないとグダグダだよなぁ。

思うのは、こんなに人に執着できて、風俗にもいって、自分が傷ついても大丈夫な人間は、多分、とっくに彼女ができているよなぁ……。
明らかに、わたしのなかでは、他の人に癒やしを求める時点でアウトなのだが……。


マリッジ

ハッピー ネガティブ マリッジ 5

最終巻。
マリッジに、到達しました。

全体的には、好きなんだけど、主人公の後輩、同輩からの慕われっぷりが、ちょっとかき方として甘いというか、鼻につくところがあるなぁと。

いい奴であるというのは、もうちょっとさりげないのがいいです。
「TO HEART」は、その点、上手かった。
まぁ、みんなが「いい奴」だよと言わなくても、伝わるのが大事かなぁ。

あと、新しい見合い相手の悪っぷりもいらんよねぇ。
じゃあ、悪じゃなかったら振らなかったのかといえば、そんなことヒロインは知らないわけだから、まったく関係ない。
結局、読者のなっとくの為だけにある設定だから。
その人がたとえいい人でも、それを振り切ってでも、走り出さずにいられないというのが、多分、本当のところ。、

5巻ぐらいは、ちょうど言い長さだと思います。
これよりも長くなると、ドロドロ、グダグダになって、いい加減にしろよ~になっちゃいますので。


蛇足

年上ノ彼女4

うーん。
あの連れ戻すところで終わった方がよかった感じはありますねぇ。
主人公がモテすぎるのが問題っていう気もしますが。なんか、この人のマンガの主人公って、自分モテないと思っているけど実はモテているということが多いですねぇ。
なんでも、そこそこできるし。コンプレックスもなくなってくると、段々と共感ができなくなってきました。