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ナナとカオル Black Label 2

まあ、それぞれに、運命の相手がいるという、物語的な綺麗な落とし所で。

まあただ、更科先生のなんというか、底が……。ただのカオルだったという。
まあ、大人に深淵があるなんてのは、ただの幻想かもしれない。

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ナナとカオル8

まあ、自分を見つめて、自分をみがくことに。
うーん、見つめて、無理ってなって、どうせなら相手も破滅に……。というのが、リアルな気もするけれど、まあ、そういう展開ではなくて良かった。

挫折とどう向き合うかだよなぁ。

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ナナとカオル Black Label 1

カオルと更科が、似すぎていて笑います。
アホや……。

ただ、この未来の話がかけるということは、けっこう本編って、計算ずくでかいてるってこと?

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ナナとカオル7

普通に、犯罪犯す人間の頭の中も、こんな感じなんじゃないかとちょっと思う。
もちろん、考えること自体に罪はないのだけれど、考えたことを実行に移した時点でアウトなのでは。

既にこの時点で、なにをするのか同意のうえとは言えないと思うしなぁ。

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ナナとカオル6

うーん、このあたりが限界かな。
すでに、欲望よりも義務感が前に出てしまいます。

楽しいのか、コレ。