片倉・狼組・政憲一覧

キュンとする瞬間

魔砲使い黒姫1

まあ、水戸黄門的な展開なのですが、けっこう楽しいお話で、続きを読んでみるつもりです。

自分のプライドが言わしてしまった言葉が、その人を縛ってしまうということは、けっこうあるような気がしますね。

そういう意味で、素直になる時が、この物語のラストになるのかもしれません。


ジャンプ的パターン

魔砲使い黒姫2

ジャンプ的なパターンで、物語が続いていっているという感じです。
ちょっと、苦しくなってきたかなぁ。ここから、どうストーリーを動かして(または、動かさずに)、人気を高めていくのかというのが、ジャンプのハードルの高いところです。


微妙な立場

魔砲使い黒姫3

ゼロは、けっこう微妙な立ち位置の主人公です。

黒姫とその敵が強すぎるので、どうしても道化の方にまわらないといけない。
でも、キャラクター的には、普通の人間よりは強い。
でも、周りが強すぎて、あんまり目立たない……。

強さがすでに、インフレしかけてますか?



終わっちゃいました…

魔砲使い黒姫5

なかなか、壮絶な終わり方でした。

ただ、やっぱり、敵や黒姫に比べて、零が弱すぎたというのはあったのかなぁ。

え、2部が始まっているんですか?


くっきり

魔砲使い黒姫6

ゼロがいなくなって、今まで以上に、ゼロの存在が、くっきりしたものになったようです。

零がいるということは、黒姫と零、2人の主人公がいるということだし、しかも、2人がお互いを受け入れちゃうとお話が終わっちゃうから、同じところをグルグルまわっていないといけないということだったんですねぇ。
だから、この零がいなくなって第2部というのは、とっても正しいです。

鬼丸も、かわいいマスコットとして、いい味出してるし。


記憶と想い

魔砲使い黒姫7

力を使うたびに零との記憶が少しずつ奪われていく。
この「少しずつ」というのが、異様に残酷です。

すべての記憶をなくしても、それでも「想い」は残るのか?
それとも、「記憶」こそが、想いそのものなのか。

ストーリー的には、4つの精霊の力を解放するという、なんか、「魔法陣ぐるぐる」な展開になってきましたが。


ずっとシリアスには…

魔砲使い黒姫8

ずっとシリアスというわけにはいかないかぁ……。
ということで、かなりコメディ。最後は、どうするのという感じです(笑)

ただ、わたしが「黒姫」からしばらく離れちゃったのは、そのシリアスな部分、キライじゃないけどかなりプレッシャーだったということもあるのかもしれません。

まあ、次巻、また酷いことになっていそうですけどね。


ゼロ復活

魔砲使い黒姫9

ゼロの死神になって復活。
心のどこかに闇を抱えていたというのは、けっこう納得かな?

記憶をなくしたとき、恋や愛はどこへ行くのか?
それは、かききってほしいテーマです。