沙村広明一覧

百人斬り!

無限の住人15

ということで、今までのキャラクターが紹介されていますが、あんまり実は覚えていないことが判明しました。

そういえば、万次が、なんで不死身になったかも覚えてないや(笑)

とりあえず、前の巻を読んだときに、凛は、万次に甘えすぎ~というか、万次、甘やかせすぎ~とか思っていたのは覚えています。



不死身

無限の住人17

不死身というのは、派手なチャンバラをかくためのいいわけであったのだと思うのですが、物語は、チャンバラからすっかり離れて、どこに行くんだろう?

けっこう、とことんまでいってしまう作者のようなので、期待したいような、途中でとぎれてしまうのがおそろしいような……。

あと、この展開にどこまで読者がついてくるかだな。
そろそろ、離れる人も出てきているのでは?


5年振り…

無限の住人17

無限の住人も、5年ぶりに読みます。
あんまりにも、きつい展開で、ちょっと引いてたら5年たってしまった。不死力解明編。

これ、本当に、解明されるのか?



鉄を切る

無限の住人19

1年以上ぶりに、また復活。

不死力解明編、やっぱり、ちょっと辛いです。
まあ、お話が動き出したので、ここからは、ペースをあげてと思っていますが……。もう、完結もしているし。


不死力解明編終了

無限の住人20

やっと、牢屋から脱出。

不死力解明編は、長くてちょっと辛かった……。途中で、わたしも読むの止まったちゃったしなぁ。

そして、なにも解明されていない気も……。


ん?完結したわけでは……

無限の住人21

「ハルシオン・ランチ」とかが出て、てっきり「無限の住人」は、完結したのだとばかり思っていました。
後から、1冊出たのは、外伝的な巻かと思っていたのですが、どうもそうではなさそうです。

やっとまた、お話全体が動き出した感じです。
結局、卍は、狂言回しで、逸刀流がお話の中心になっていくのかな?



強い女

シスタージェネレーター 沙村広明短編集

まぁ、病気っぽいけど、それがおもったほど陰湿にならないところが不思議なところです。
そして、なぜ陰惨にならないかというと、乾いてる。良くも悪くも、基本、他人にそんなに興味ないのではないかと。

その乾いた感じがいいともいえるんですけどね。

そして、時代劇でも、現代劇でも、西部劇でも、どれでも変わらずにOKな絵柄。どれも、ちょっと違和感があって、それがアウトローな感じをだしていて似合っている。