永井豪一覧

怪獣大戦争

降魔伝手天童子2

戦鬼が、でかくてビックリしました。
これは、原作のキャラクターを使いながら、原作とはまた違うストーリーになっていて面白いです。

原作の永井豪の「手天童子」は、後半、伏線とはこうやって生かすものだ的な展開が子ども心にすごくワクワクした思い出があります。
さて、「降魔伝」の方は、はじまったばかりですが、これから、時間を越えて展開していくのかどうか、期待しています。


このごろはやりの女の子は(古ッ)

キューティーハニー天女伝説8

永井豪のすごいところは、いつまででも、ずっと続きを考えて書き続けているところですねぇ。
終わらないかと思っていた「バイオレンスジャック」も、ちゃんと完結したし。

ハニーにしても、わたしが子どもの頃から今まで、ずっと戦い続けているんだからたいしたもんです。

ところで、70年代の物語で、終盤、空中元素固定装置の調子が悪くなっていたのですが、あれは、どうやって直ったのだろう。


それでも深いパンサークローの闇

キューティーハニー天女伝説9

ということで、今回やっと、シスタージルを倒したのですが、結局、パンサーゾラには指一本触れていないという。
しかも、シスタージルも、本当に倒されたのかどうかわからない。

30年かかっても、やっと敵の末端機関にたどり着いただけというすごい話です。
ということで、またまた、ハニー復活もあるのかもしれませんねぇ。

ハニーでは、荷が重すぎるのかも。
「バイオレンス・ジャック」でも、負けてたもんな。この人たち。


本歌どり

AMONデビルマン黙示録6

ときには、永井豪のデビルマンの構図すらそのまま使っています。
うん、でも、あの襲撃のシーンは、あの描き方しかないのかも。

ただ、やっぱり、この「デビルマン編」は、明のキャラクターが強くて、アモンは引っぱられ気味だったような気もします。

作家としては、でも、このあたりが1番描いてみたかったところなのかなぁ。


ドロロン ドロロン デロデロバー

降魔伝手天童子3

えん魔くん登場。
じゃあ、雪子姫は?と言ってみたりする。

同世代にしかわからん話や。


熱いちしおが真っ赤に燃えて

ゲッターロボアーク3

ということで、「ゲッターロボ」の完結編(多分)、「ゲッターロボアーク」です。

そして、謎は謎のまま、また、いきなり話をふくらませて、「第1部 完」とかいってるし。

ゲッターの強さは、とどまるところを知りません。
ちなみに、「第二次スーパーロボット大戦」で、わたしが1番使ったユニットが、ゲッターロボGでした。

「シャイーーーン!スパーーーク!!」


ハニー・フラッシュ!

降魔伝手天童子4

ということで、如月さんのところの1人娘登場(笑)
いやぁ、愛ちゃんというのか。ふさわしい名だ。
あの人は、「愛の戦士」だから。

なんか、こういうところが、いい感じに永井豪っぽいです。

まあ、若干、角生えてるのが気になりますが……。


雪子姫とカパエル

降魔伝手天童子5

ちゃんと、雪子姫とシャッポじいも、登場(笑)

というか、えん魔くんは、実はシャッポじいにあやつられていますか?


女の子、強し

降魔伝手天童子6

ハニー、クチナワヒメ、静葉、マキと、女のが強いですねぇ。

基本的に、女の子は男の子に勝てない永井豪の世界とは、ちょっと違うのかも。

永井豪の女の子たちも、強いって?実は、そんなことないんですよね。
ハニーは、戦っている相手も、女だし。
けっこう仮面とかは、けっこう、虐待されるヒロインだから。


3体のロボットの見分けのついていないわたし

マジンガーエンジェル1

マジンガーロボのいない、マジンガー物語。
マジンガーロボの操縦者たちも、いません。
で、主人公は、サポートにまわっていた女の子たちとロボットたち。

しかし、まったく、ロボットの見分けのつかないわたしでありました。

ストーリーは、元ネタを知らないとおもしろさは半減かな。パロディですから。