永久保貴一一覧

歴史の闇

検証・四谷怪談

お岩さん、お菊さんあたりは、まあ、有名で読んでいてもおもしろい感じですが、あとは、「累ヶ淵」とか、なにそれって感じではあります。
昔は、うわさの広がり方が遅かった分、長く語り継がれていたのかもしれませんねぇ。
あと、同じ様なパターンの話は、有名な方に駆逐されていくということもあったのかも。


悪い奴はいつも破壊と創造とか言う

新・カルラ舞う!8 吉備の護法神 上 変幻退魔夜行

まあ、すくなくとも十年以上ぶりに読む「カルラ舞う!」。
「吉備の護法神」は読んでいて、続きの11巻から読もうと思って見たのですが、吉備の話の続きで、前をまったく覚えていないという。

うーん、主人公の2人、剣持とか、近江とか、辰王(は名前を忘れていたけど)とか、扇のばあちゃんとかのメインキャラは覚えているんだけど、吉備の人たちに関する記憶が全くないという(笑)

新たな気持ちで読みました。おもしろいよ。


政治よりな話になってきた

新・カルラ舞う!9 吉備の護法神 中 変幻退魔夜行

このオリンピックで建築関係が、けっこうきな臭い感じな時に読むというのは、ナカナカくるものがあります。
しかし、これとか、「やじきた学園道中記」とかは、今はいつなんだよという感じはありますね。
いつも、現代?


めっちゃ途中

新・カルラ舞う!10 吉備の護法神 下 変幻退魔夜行

「吉備の護法神」はこの巻で終了ですが、吉備のお話はもっと続きます。
10年以上前のわたしは、なにを考えてここで読むのを終わってしまったのだろう……。謎です。

なかなか、いろいろなものを物語の中にいれてくるなあと。おもしろいです。あんまり、時代を感じさせなくて良いです。
まあ、このマンガも長くつづいているだけに、携帯どうするん問題は、ちょっと出てきそうですが。

でも、出てきても、「ガラスの仮面」程には、違和感ないと思います。


辰王は、結構子ども好き。

新・カルラ舞う!11 吉備死闘編/スサノオ 上 変幻退魔夜行

こっからが、今年再読しようとした、「吉備死闘編/スサノオ」です。
しかしながら、前の「吉備の護法神」を全く覚えていなかったので、8巻から読みました。

まあ、吉備の話の続きということで、前巻もまったくなんの解決もなかったので、そのまま違和感なく読み進めています。本当に、前はなんで前巻で読むのをやめたんだろう……。ゼネコンとか、政治がらみの話がよっぽどいやだったのかなぁ。


オロチ

新・カルラ舞う!12 吉備死闘編/スサノオ 下 変幻退魔夜行

吉備編、完結。
日本の公共事業を切る的な展開でしたが、そっちは、メインじゃないので、グダグダな感じに。
いやまあ、それが読みたかったわけではないけれど。