水野良一覧

新装版

剣の国の魔法戦士 魔法戦士リウイ

イラストが変わりました。
前のイラストの方が、格好良かった気もしますが、こっちの方がウケがいいということかなぁ。

リウイは、たしか最終的に魔精霊アトンと対決することになるんですよねぇ。
あんなもの人間になんとかなるんでしょうか?

水野良の作品で1番好きなのは、「ロードス島伝説」です。
「伝説」にくらべるとノリが軽いと思うのは、イラストの所為だけでしょうか。


ドラゴンテイマー

湖岸の国の魔法戦士 魔法戦士リウイ

リウイ、ほとんど最強の火竜を手に入れております。さすが、世界を救う男(笑)
竜との繋がりは、ハイランドの竜騎士たちとはまた違うようです。たしか、ナシェルは、ツメを打ち込んだりしてなかったはず。

以前、読んだときは、メリッサが、「戦の歌」を歌ったのは、竜の孵化を励ますためかと思っていましたが、誤解していたようで、ただ単にリウイの援護のためだったんですね。

最近は、ロードス島に渡っているみたいですし、きっと、超英雄ポイントを稼いで、アレクラスト大陸に戻ってくるのかなぁ。


出会う前は…

魔法戦士リウイ0

リウイのあんまり出てこない「魔法戦士リウイ」。

まあ、ちょっと出来過ぎかなぁという面もあるのですが、こうやって、運命が出会いのために動いていたという話は、けっこう好きですね。


さらに、女の子が増えるという…

砂塵の国の魔法戦士 魔法戦士リウイ

セカンド・シーズンのラスト。
まあ、セカンド・シーズンの前2作はファースト・シーズンよりも前に書かれていて、ファースト・シーズンに書かれた初のセカンド・シーズンというなんともややこしい話ではありますが。

ノリ的には、ファースト・シーズンの方に近くなっていると思います。
ファースト・シーズンとセカンド・シーズンで、何が1番違うかというと、メリッサが落ち着いていることかも。

いよいよ、楽しい「伝説の剣」を捜す話になるようです。

もうすでに、新刊が2巻ほど出ているようなので、待たずに読めるところがよいですね。


新装版

新ロードス島戦記 序章 炎を継ぐ者

新装版でないやつを、多分、1回読んでいるはずですが、あんまりおぼえてないです。
というか、「新ロードス」を読む前に読んだので、キャラクターに今ひとつ愛情が薄かったのかも。

だから、今回、読んだ方が、楽しめたと思います。

バグナードとかは、個人的に好きです。
この話とかも、「ようこそロードス島へ!」のネタになりそうな行動です。

そうそう、「ようこそ」は、好きなので、復活しないかなぁ。


一難去って、また一難

新ロードス島戦記3 黒翼の邪竜

次から次へと不幸が押し寄せてくる(笑)、スパークくんのロードス島です。
今回も、これでもかというように、不幸が押し寄せてきます。そして、一難去ったと思ったら……。

でも、歴代の主人公のうちで、1番人にめぐまれてもいるかも……。

まあでも、そうしないと、灰色の人がいない今、あんまり安定するとロードス島自体が滅びかねないですからねぇ。

この人がいつの日か、ロードスの統一王になると思っていたのですが、そうでも、ないのかなぁ。


次は、女難の巻?

新ロードス島戦記4 運命の魔船

とうとう真の敵が出てきた感じです。

魔法戦士リウイ、ロードス島ともに、グランドフィナーレ。そして、ソード・ワールドは、フォーセリアから次の世界へという感じなんでしょうか?

しかし、リウイも、スパークも、最後を飾る英雄は、けっこうモテモテですねぇ。


スパークくん、不幸……

新ロードス島戦記5 終末の邪教 上

ロードス島戦記の最後を飾る物語は、上下2巻です。

そして、上巻の最後の章は、「公国滅亡」。
つくづく、スパークくん、不幸です。

しかし、ロードス島の統一王が出て、最後になるのかと思っていたのですが、そんなことは全然なさそうですね。


大サーガの終わり

新ロードス島戦記6 終末の邪教 下

完結です。
ソード・ワールドも、2.0になり、フォーセリアのサーガは、これからどんどん完結にむかっていくようです。
そうすると、ケイオスランドや、イーストエンドは、どうなるんだろう?まあ、まだ語りはじめられていないイーストエンドはともかくとして、ケイラスランドの物語については、ちゃんと続けて語られてほしいものです。

なんていうか、スパーク、逞しくなったねぇというのが、今回の感想です。
ロードス島戦記のリプレイの3巻目ではじめてスパークに出会ったときは、こんなに大きなキャラクターになるとは思っていませんでした。

ラストちかくのページの美樹本 晴彦のイラストでも、そのたくましさは感じられました。

ロードス島のお話の中では、「ロードス島伝説」が実は1番好きだったのですが、今回、この「新ロードス島戦記」も、かなり好きです。
とくに、いつもお話の終わりで、一件落着かと思うと不幸が押し寄せてきて引くという展開が、なかなか、魅力的でした。

邪悪の存在を認めて、それをある程度は受け入れていくという、このマーモの考え方は、ただただ否定していくよりも、大切な考え方だと思います。


いよいよ、アトン

賢者の国の魔法戦士 魔法戦士リウイ ファーラムの剣

リウイ第3部。
いよいよ完結編。無の砂漠でアトンに挑みます。

しかし、ソード・ワールドRPGアドベンチャーで、ファーラムの剣って1つ使い捨てていたような……。

さて、世界は救われるのか?

その割りには、軽い一行であったという。