武内直子一覧

ラ・ラ・ラ ネバーギブアップ がんばるわ

美少女戦士セーラームーン1 新装版

ということで、新装版のセーラームーン。
騙されているという気もしないでもないですが。

もう、描かれてから10年近くたっているんですねぇ。
最近は、知らない子も多いようです。

わたしは、惑星の英語名をこれですべて覚えました。


月の光に導かれ 何度もめぐりあう

美少女戦士セーラームーン新装版2

ついに記憶が戻る転生の戦士たち。
まさか、美奈子が、あんな性格だとは、「コードネームはセーラーV」を読んでなかった人は、この巻からだけでは想像もつかなかったろうな。
美奈子とうさぎちゃんって、ほとんど同じ性格です。

テレビ版のレイちゃんが、原作とは違って見るも無残な性格になってしまったのは、やっぱり、美奈子の性格が読めていなかったからだろうなぁ。

あとがきマンガの「ひめがまだ14さい、ちゅーにのころね」

というのは、笑ってしまいました。
嘘つけ。


大きな夢があるよね だからピッと凛々しく

美少女戦士セーラームーン新装版3

いろいろなことがありまして、ちょっと更新の滞っていた「あ・そ・ぼ」ですが、来週ぐらいから、また、今まで通りの更新をしていけると思っています。

復活記念ということで、なぜか、「セーラームーン」です(笑)

ビックリしたのは、3巻でもう、ちびうさが出てきてるんですねぇ。
第1部って、こんなに短かったんだ。

思い起こせば、はじめてWINDOWSのデスクトップコンピュータを購入したのは、セーラームーンと関係していました。

な、懐かしい。

当時、小学生ぐらいだった若者(男)に聞くと、セーラー戦士たちよりも、ちびうさが1番のお気に入りだったそうです。

うーむ。わたしは、まこちゃんが好きです。
活躍の場は、今ひとつないんだけど……。


タキシード・ミラージュ

美少女戦士セーラームーン新装版4

子どもに話を聞いていると、やっぱり美奈子とうさぎちゃんの人気が高いです。
わたしは、今回、表紙のまことちゃんが1番好みのタイプです(笑)


思いっきり元気に 手をふるわ今日から

美少女戦士セーラームーン新装版5

今回読み返して、このセーラームーンという話は、どれも、敵のなかに記憶をなくした味方がいるという話のパターンだなぁと気付きました。

第1部は、タキシード仮面の部下達が敵に取り込まれていて、第2部は、ちびうさがブラックムーンに変身します。確か、第3部は、セーラーサターンがそんな役回りだったような気がしますし、最後の敵も、敵の手下はちびうさの代のセーラー戦士だったとかいうオチがあったような……。

無意識にそうなったのかなぁ。


思春期エイジ 書きかえOK 恋するプロフィール

美少女戦士セーラームーン新装版6

昔読んだときは、意味もなくなぞめかしていたのかと思っていたけれど、改めて読んでみると、ちゃんと意味があったことを理解しました。

外部太陽系三戦士も、結局、うさぎちゃんを甘やかしたかったのね。


まわれ まわれ 月のメリーゴーランド

美少女戦士セーラームーン新装版7

ウラヌス、ネプチューンや、サターンは、過去の世界の記憶をもった、過去の世界からの転生なのですが、実は、ブルートは、「ちびうさ」の記憶を持っているので、この人だけ未来からの転生なのですね。

そのあたりの「未来の記憶を思い出す」みたいな感じが、おもしろいです。
「ファイブスター物語」も、そんな感じのところがあるんですよね。


ごめんね 素直じゃなくって

美少女戦士セーラームーン新装版8

えーと、久方ぶりに読みながら、

「やっぱり、けっこうおもしろいよなぁ」

と思ってみたりしています。
ときどき、「セーラームーン」が、内面描写のない少女マンガの先祖返りのはしりみたいにいわれたりするのですが、そんなことないというか……実は、すごい暗い話だったりすると思います。

えーと、売れる企画から出てきたみたいにいわれることも多いのですが、そうではなく、武内直子という個性の好みのなかから計算ずくでなく出てきたものだよなぁと思います。


アイ・ビームが決め技

美少女戦士セーラームーン新装版9

今は、第4部になるのかな。
実は、旧版を持っているので、この新装版は読み返しになるはずなのですが、話をあんまり覚えていない。
そして、そのくせに、メチャクチャおもしろく感じるのですが?

なんでだろう。
こんなにおもしろいと思うのならば、はじめに読んだときの印象が、もっと残っていてもいいはずなのに。

そして、この第4部の話は、10巻で完結。
あれ?あと3巻分も、ストーリーあったっけ?
ルナの話が1巻分あったきがするけれど……。


セーラービー わたしがわたしであるために

美少女戦士セーラームーン新装版10

セーラームーンのキーワードがあると、「はてな」のキーワードからいつもよりたくさんの人が、このサイトを見に来てくれます。
やっぱり、根強いセーラームーン人気です。

多分、テレビの情報とかではないので、失望させていることと思います。
ゴメンな。

今読み返してみて、「おもしろい」というのは前回も書いたのですが、なんか、けっこう伏線もいっぱいはってありますね。

アマゾネス・カルテットが、実はセーラー戦士だったというのは、昔読んでいたときは、いきなりな展開だと思っていたのですが、サターンは、ずっと知っていたみたいだし、うさぎちゃん自身も、気付いているシーンがちゃんとありましたねぇ。

以前は、このあたりはおもしろくないと思っていたのですが、それは、長く続いている=無理矢理引き延ばしているというという先入観や、人気がある(でてきた)=くだらない(堕落したな)みたいな思いがあったのだろうと思います。

まあ、年のせいというのもあるのかもしれませんが……。
年取って、セーラームーンがおもしろくなるのって……ちょっと、間違っている気もしますが……。