樹なつみ一覧

黙示録の獣は救世主の夢を見るか?

デーモン聖典1

読書日記も、いつまで続くか分かりませんが、書いてみよう。
読書といっても、わたしは、マンガも、本も一緒くたですけどね。
ということで、栄えある1冊目は、樹なつみ著「デーモン聖典」1巻です。
掲載紙の「LaLa」を妹が毎月買っていますので、今までも読んでいたのですが、まとめて読むとやっぱりわかりやすい。
でも、ストーリーの展開としては、あんまり動いてません。
もう、1巻出るほど話進んだかという感じですね。
忍ちゃんが、なんで双子を引き取ったのか、なんで、「君の血には礼奈の臭いがしない」なのかあたりが気になります。
はじめは、実験対象として2人を見てるのかなと思っていたのですが、そうではなくて、良い人そうです。


まったりと

デーモン聖典2

1話、1話完結していく話ではないということで、まったりと、進んでいく感じがあります。
まあ、それは、雑誌で先に読んでしまっているからということもあるかもしれません。

レッドドラゴンって、ルシフェルのことではなかったかな。
とうとう、樹なつみも、ルシフェル伝に手を出していくのでしょうか。

けっこうこの人の作品は、終わり方が納得いかないのが多いんですよね。
「朱鷺色三角」にしても、「八雲立つ」にしても。
これは、どんな結末を迎えるのか、楽しみです。


「はてな」のおかげで

暁の息子

「はてなダイアリー」に、樹なつみの作品の感想を書いて出来たリンクから、樹なつみの説明のページを見に行って、この本がでているということを知る。
青年誌で、こんなの描いてたんだ。知りませんでした。

ストーリーは、「八雲立つ」の海外版みたいな感じかな。ちょっと違うか。あれほど明確に精霊の存在を感じられるような感じではないです。

部族の夜明けをもたらすまで、すごく長い話のようです。
そういえば、「八雲立つ」のときも、最初の1巻目は、巻数はいっていませんでしたので、これも、続きが描かれる可能性はありますねぇ。

「獣王星」みたいに、途中で間があいちゃうとちょっと辛いので、続きは、一気に描いて欲しいです。
さて、描かれることはあるのでしょうか?


ちょっと加速

デーモン聖典3

ちょっと、ストーリー展開が加速してきた感じで楽しいですね。
ミカは、もなを間接的に「鎖」としているわけですが、それが、どれぐらい強い思いなのかというのが、けっこうポイントになってくるのかも。

サクリードの愛したものだから守るというだけではすまないところもあるのかもしれません。

あと、忍の記憶喪失は、もしかして子どもの時にデーモンと接触しているということでしょうか。


人とデーモン

デーモン聖典4

Aユニットの話なんかをみてると、このお話も「デビルマン」のように展開していくのかという期待が……。

多分、その期待は間違いだろう……。

「デビルマン」の映画にも、ちょっと期待しているわたしでした。


忍の過去

デーモン聖典5

今はわりといい人な忍の意外な過去。

ということで、忍と女の子たちは、実は親戚でもなんでもないようです。

そして、りなと繊細な人同士惹かれあっている感じです。


ヘルムート

デーモン聖典6

どっかの時点で、性格が変わっているとしたら、デーモンに取って代わられている可能性はありそう。

レッド・ドラゴン?
鎖は、忍ちゃん?

なんか、そんな展開も、おかしくなさそうですねぇ。


予想どおり?

デーモン聖典7

前巻でした予想がどうやら大当たりのようです。

でも、レッド・ドラゴンは、ねむっているみたいだし。
ヘルムートは、忍ちゃんに好かれようと思ってはいないみたいにみえるなぁ。

上位のデーモンになると、感情も複雑になるのかな。


大当たり?

デーモン聖典8

うーん。
人間の方が悪魔っぽくて、デーモンの方が人間的だなんて、逆説的です。

デーモンのヘルムートは、この世界で、なにをしたいのだろう?


これは、続けて読みたかった…

デーモン聖典9

いきなりの展開。
前読んだのは4月か~。半年以上間があいてしまった。

これはでも、8巻、9巻と続けて読ませるところだよなぁ。

半年あくと、すっかり前の展開を忘れてしまっているわたし……。

でも、急展開で、おもしろいです。