植芝理一一覧

新しい古典

ネオ寄生獣

いろいろなマンガ家のかく、「寄生獣」アンソロジー。
マンガが30年ぐらい前?映画とアニメですら1年以上前。わたしは、アニメ版が結構好きでした。アニメ化・映画化あたりで、アフターヌーンに載った作品がまとめられた感じかな。
まあずっと、それなりに人気はあったと思うけれど、メチャクチャ盛り上がったわけでもないと思います。でも、「寄生獣」のアンソロジーかきたい人と言えば、こんだけの大御所が、今、かきたいと思うんだという凄さはあります。
うん、この影響力って、「デビルマン」なみのものではないかと思います。そういえば、「ネオデビルマン」なんて本もあったなぁ。あれとおなじ路線の企画です。

しかし、「寄生獣」古くならないよねぇ。

トップの萩尾 望都の「寄生獣」が、なんというか、ものすごい正統な続編で、それでいて萩尾 望都作品で、凄く良かった。後は、最後のやつが好きですね。非道いけど。1番笑ったのは、4コマの「しかしその日は」ってヤツでした。

萩尾 望都,太田 モアレ,竹谷 隆之,韮沢 靖,真島 ヒロ,PEACH-PIT,熊倉 隆敏,皆川 亮二,植芝 理一,遠藤 浩輝,瀧波 ユカリ,平本 アキラ
講談社
発売日 : 2016-07-22

She is so delicate…

謎の彼女X1

Kindleで、安売りしていたのと題名と絵柄で購入。安売りというか1、2巻は0円
まったく知識なしに買ったのですが、この絵柄、昔見たことがちょっとあるぞ。この夢の町の描写とか。わたしが1番好きな時代の大野 安之みたいなやつ。

「夢使い」か「ディスコミュニケーション」を持っていた気が。うーん、記憶が定かでは無いのだが、なんか1巻なのに途中だったみたいなことに気づいて読むのやめたので、「ディスコミュニケーション」のなんとか編だったのかも。

どっか、吾妻 ひでおの女の子を思わせるような感じで、かわいいです。そして、色っぽい。

でも、特別な関係って、そうじゃないというか、ギャグマンガ?


意外とフツーの女の子っぽい理由

謎の彼女X2

作者あとがきで、17歳の意味が書いてあって、なんとなく納得。
まあ、17歳でなくても、そういうことはあるかもしれないけどねと思うのは、奥手だからかもしれない。

そして、この不思議に奥手(と呼んでいいのかどうかわからない)カップルが、ちょっと好きです。
面白すぎる。



恋をすると

謎の彼女X4

なかなか、ラブコメらしい展開になってきたような、きていないような(笑)
微妙にずれた感じが、よい味になっています。

そして、男はすぐに調子にのるなぁ。


人はみなおっさんに

謎の彼女X5

ベットのパイプにぶつかった椿を見てあせる卜部がかわいいですね。
めったに焦らないのでギャップが。

あと、丘と卜部もかわいいです。



生ベーコン

謎の彼女X7

けっこう、長い話だったアイドル編終了。
最後にやっと、気づく。いや、ハサミじゃなくて、ハイキックの時点で気づけよと。そうすると、お話が終わっちゃうけれど。

そして、この「絆」って、一般的なことになってきてないか(笑)この世界では。
けっこう、お約束に綺麗に終わっていて、好きです。様式美やね。