梅田阿比一覧

異類婚

幻仔譚じゃのめ1

最近妖怪が好きなんです……昔からか。

異類婚のお話って、昔からなんか惹かれるのです。木原 敏江の「夢の碑」も、大好きなお話の1つです。

ということで、ちょと手を広げてみます。週刊少年チャンピオン系の妖怪ものです。もう、連載終わってしまってる見たいですけど……。
「妖艶もののけバトル」なんてかいてますが、妖艶さは、あんまりないです。


優しき人喰い

幻仔譚じゃのめ2

泥爛……あのまま野放しになっているんですが……。
まあでも、朝灯が気がついたように基本的に、悪い妖怪ではないし、害がある存在ではないか?

いい感じで人情話で好きです。
もう、連載終わってるのが残念ですが。


龍と蛇

幻仔譚じゃのめ3

うーん、人情話が続いていく方が、どっちかというと好みかも。

しかし、龍の妖怪は、ちゃんと手も龍の手になるけど、蛇の妖怪は、手が顔になっている……。蛇、腕ないもんなぁ……。
人情話から、因縁話にシフトしていくのでしょうか?


妖艶?

幻仔譚じゃのめ4

ペロペロなめるところが、妖艶なのか?
あんまり、色気はあいかわらず感じないです。子犬みたいな感じ。

人情話とバトルの間を、丁度いいかんじに動いています。


人情短編

幻仔譚じゃのめ5

緋謳のお話終了。
そして、短編がいくつか。実は、こういう、短編の方が、おもしろい気がする。

しかし、そうすると、メインストーリーは、全然進まなくなってしまうのね。
あと、2巻で終了ということは、メインストーリーをぐいぐい進めて終了するのか、メインはふれられないまま終了するのか?
どっちにしても、けっこう尻切れトンボかも……。


寄り道しながら

幻仔譚じゃのめ6

読みきり形式のストーリーマンガということで、盛り上がり的には、イマイチな部分もあるのですが、いろんなバリエーションのお話が読めて、この物語には、この形が正解のような気がします。

あと、1巻。
あんまり盛り上がる展開には、ならなさそうな感じが……。


鮮やかな街で

幻仔譚じゃのめ7

これで、完結です。

結局、大きな流れのお話は無かったけど、結構、納得のラストでした。よかった。
この街が、ずっと日本のどこかにあり続けるとうれしいな。

そんな感じのラストです。


泥クジラの上で

クジラの子らは砂上に歌う1

本屋で見て、気になっていたんです。あらすじ読んでも、けっこう面白そう。
で、アニメ化していたのを見て、おもしろかったので読んでます。

アニメは、1期目が終わったところ。続きはあるかな。「宝石の国」とか、「アルスラーン戦記」とか、「7SEEDS」とかも、アニメの続きを待っているのですが。
まあ、アニメで続きがなくても、続きが知りたいと思うぐらいおもしろくってコミックス版に手を出しました。丁度、Kindleで安売りしていたというのもありますが。

登場人物が、いい感じにみんな魅力的です。
まあでも、けっこうバンバン人が死んでいきます。透明な絵ですが、話は結構残酷で、ひどい。

……。
今気づいた。梅田 阿比って、この絵、「幻仔譚じゃのめ」の人ではないか。