桂正和一覧

ヒーロー

ZETMAN1

「電影少女」とかは嫌いではなかったけど、やっぱりこの人の変身ヒーローを読みたかったので、この作品はとってもうれしい。

絵柄がかわっちゃったこともあって、ストーリーも、それにともなって変わっているはず。
さて、どこにつれていってくれるのか、楽しみです。


目覚める

ZETMAN2

目覚めて、これから、主人公が、ヒーローになっていくのか、アンチヒーローになっていくのか、けっこう期待をもって見ています。

2巻の表紙、変身ポーズみたいで、かっこいいです。


天城家の秘密

ZETMAN3

アマギコーポレーションが、結局すべてをにぎっているということのようです。
そして、人間世界にとけ込んでいるプレーヤーも、けっこうたくさんいるようです。


正義

ZETMAN4

人を守れない正義は、正義か?
それならば、その力を得るためには、なにをしても許されるのか?

けっこう、ヒーローらしい問いかけです。
多少、展開がまどろっこしいですが。


二つの物語が、重なり合うとき…

ZETMAN5

ということで、高雅パートは、いったん終了のようです。

助けに来た人たちは、「高雅様」と呼んでいたので……。

人は、力があるから、ヒーローになるわけではなくて、ヒーローになりたいとあこがれる気持ちが、力をになる。
そういう、ストレートなメッセージが、青年誌で熱く語られるのは、いいことだと思います。


「完全版I’s」なんて読んでる場合ではない

ZETMAN6

まあ、桂ラブコメ(コメディだったっけ?)も悪くはないけど、やっぱり、ヒーローをかいてほしいなぁということで、「ZETMAN」は、いいです。

2つの話が全然かさなっていないのがもどかしいですが、それは、この話が「大物」だという証拠。

さて、ジンの方は、見事変身ヒーローになったようです。
高雅の方も、腕が改造人間になったのでしょうか??


静かに生きたいというのなら…

ZETMAN7

うーん、プレーヤーが静かに生きたいと思うのなら、ほっといてやって欲しいと思います。

でも、大人としては、ケジメをつけたいと思ってしまうんだろうなぁ。

ジンを読んでいると高雅の方が気になり、高雅の方を読んでいるジンの方が気になる。

いい感じの緊張感で、お話が続いています。


折れない心

ZETMAN8

6巻から、久方ぶりの高雅です。
わたしの記憶では、かなり悲惨なことになっていた気が……手がなくなっていたのではないかと……。

でも、手もしっかりあります。

何よりも、あれだの修羅場をこえて、心が折れていないのが、ヒーローです。

記憶を処理されていないのならですが……。


2人のヒーロー

ZETMAN9

また出会った2人のヒーロー。
いい感じです。

わたしのなかでは、高雅は、ものすごいヒーローです。

どうも、記憶処理もされてなかったようですね。


本物のヒーロー

ZETMAN10

2人のヒーローが、一緒に戦っています。
白のアルファスと黒のZET。桂 正和、さすがに、よくわかっている!!

こういう、ヒーローものが、読みたかったのです。