村上もとか一覧

策士ループ?

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さりげなく、和宮の櫛を見せる咲さん。

咲さん、策士だ。……さくだけに……。
……しょうもない。

そして、タイムパラドックスが。


未来へ続く

JIN-仁-12

安定の面白さ。

でも、助けると消えるというタイムパラドックスが、はじめ意味が分からなかった。


江戸の花

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有名人パートから、市井の人パートへ。
江戸の花、火事です。

そして、フグの毒。

フグの毒って、砂浜に埋めとけば治るっていうのは、迷信ですか?


勝 海舟

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龍馬のお師匠というイメージで、柔軟な偉い人という感じの勝ですが、妾がいっぱいとは知らなかったです。
まあ、この時代には、わりと普通のことだったのかもしれませんが。

勝の意外な一面を見た気がします。


またまた投獄

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よく捕まるな、この人。
そして、偉い人のお呼びで助かるパターン。
もはや、芸?


ええじゃないか

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龍馬の命を助けに行くぞ!
という、旅で1巻使っています。

いろいろ伏線回収もあって、うまい。


龍馬を救うために

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ついに、龍馬暗殺のその日。
さて、歴史は変えられるのか?

熊楠とか、思わせぶりに出てきておもしろい。漱石と同じ時代の人ということで、明治のイメージがあったのですが、そうか、この幕末から明治まですぐそこなのですね。


最初からの最後の謎に

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いよいよ、次から最終章な感じです。
あれ、でもここで彼が死んだら、最初の謎の人物は……。

確か、テレビ版って、あの辺の謎、わからないまま終わったんですよねぇ。あれ?第2部とかあったんだったかな?
まったく先をしらないので、楽しみです。


次がラスト

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あと1巻で終了するとはとても思えないのですが。
はじめに出てきた謎の胎児のこととかも、全然ないです。

わたしは、テレビ版を真面目に見てなかったので、結論がどうなるのか知らないのです。
これで、ちゃんと終わるのか、心配になってきます。


すべてがつながって

JIN-仁-20

完結。
19巻読んだときは、最初の伏線をどうやって回収するのかと思っていましたが、見事!!

あの胎児が必要だった理由まで、きっちりと語られて、納得の最終巻でした。

このラストがあったから、テレビドラマ版では、現代に残してきた恋人という設定がついたのかなぁ。でも、そうすると肉体が……ちゃうわけで、やっぱりいらない設定だったかも。
うん、この方がずっといい気がする。

これで、どれぐらい歴史が変わったかはわからない。多分、これから起こる西洋との戦争とも避けられない。

それでも、どの時代でも精一杯生きたという、気持ちいいお話でした。