村上もとか一覧

テレビドラマから

JIN-仁-1

テレビが、けっこうおもしろかったようで、ねぇさんから、

「これ、買ってこい!」

という指令が。

わたしは、テレビはあんまり見ないので、ドラマの方は、ちょっととびとびにのぞいている感じでしたが、主人公の雰囲気が、テレビとマンガで、全然違いますね。

テレビの主人公は、けっこう女々しいのですが、マンガの方は、けっこう前向きで動じない人でした。

でも、坂本 龍馬とか、勝 海舟とかは、ドラマの人、けっこうあってます。特に、勝は、マンガよりドラマの方が、自分のイメージに近いです。

最初の患者さんは、タイムトラベルもののお約束から行くと……なんでしょうかね?
ネタ的には、「化石の記憶」とかと一緒かなと思っています。


テレビは、あっという間に終わっちゃいましたね

JIN-仁-2

テレビは、訳のわからないうちに終わっちゃいましたね。

「続きは、映画か?」

とか、思った人もいたようですが、そんなことも、全くないようです。
まぁ、わたしは、テレビドラマにあんまり興味がないので、どうでもいいや。

ということで、テレビも、ちょっと覗いてみただけですが、けっこう、ウェットなお話でした。マンガ版は、けっこうドライでというか、主人公が、女々しくないので、こっちの方が面白そうです。

「赤いペガサス」、「六三四の剣」、「ドロファイター」の村上 もとかですからねぇ。
きっと、これからも、盛り上がるはず。


助手をつとめたときの様子を…

JIN-仁-3

安定したおもしろさです。
歴史をどんどん変えていくことはゆるされるのか?
そして、現在からもってきた道具が、どこまでもつのか?
そもそも、1人でどこまで大きな手術ができるかか?
など、いろんなとつころが、ドキドキします。

しかも、手術も、けっこううろ覚え的なものもあるもんなぁ。でも、僻地医療って、ある意味こんな感じで、いつ事故が起こってもおかしくない気がしてきた。


失敗すれば奈落の底に

JIN-仁-4

いろいろ、感心する本とか、興味深い本があるのですが、エンターテイメントとしておもしろいのは、最近読んだのでは、ダントツでこれですね。

1冊読むスピードか、早い。スルスル読める感じです。

これも、「Dr.コトー診療所」と同じく、失敗を許されない感じの医師ものなのですが、あっちはあんまり好きではなくて、こっちが好きなのはなんででしょう?
やっぱり、コトーさんは、軟派に見えるからかなぁ。



ヒラメの総司

JIN-仁-6

過去から未来へ行った人もいたようです。
沖田 総司が、ヒラメでいい感じ。

このマンガ、この時代の知識がちょっとないとしんどいかも。説明は少ない目ですよねぇ。


歴史上の人物たち

JIN-仁-7

坂本 龍馬とお龍、西郷 隆盛、徳川 慶喜、おぉ、有名人のオンパレードですな。おもしろい。
そして、一転して、栄さんの病気の話に。

このバランス感覚がたまらないです。さすがにベテランだなぁと思います。


和宮様御留

JIN-仁-8

栄さんの脚気治療から、皇女和宮、そして、投獄。怒濤の展開です。そして、それぞれがちゃんと繋がっているところがすごいなぁ。

変わった歴史は、いったいどうなっていくんか?たのしい力業がみれそうで、ワクワクします。


バランス感覚

JIN-仁-9

歴史上の人物と、庶民の間を物語が行ったり来たりするのは、作者の意図したバランスだったようです。
やっぱり、この長い時間を、マンガ界の一線であり続けた人の力は、すごいな~と思います。


なんでだろう、なんでだろう、なんでだ、なんでだろう

JIN-仁-10

そういえば、「Dr.コトー」も「JIN」も、医療ものだし、人情ものっぽいところもあるし、にた感じです。
でも、なぜか、「JIN」は、受け入れられても、コトーはだめなわたしです。

なんでだろう?