木城ゆきと一覧

闘いの意味

銃夢Last Order 5

多分、意味はないのではないかと。
闘いが好きなんでしょうね。

その意味では、「銃夢」よりも、「HELLSING」の方が健康的かも。


夢の迷路

銃夢Last Order 6

おもしろいのですが、なんとなく、ウロボロスのところで、作品のテーマ的なところは、出尽くしてしまって、今は、繰り返しているようにも見えます。

ひたすら強くなっていかなければならない少年マンガの難しいところです。


これも、過去編とかでてくるのかな?

銃夢Last Order 7

はっきり言って、もう、前作「銃夢」自体が過去みたいなものだしなぁ。


本当に、過去編でした。

銃夢Last Order 8

ガリィ(=陽子)の過去ではなくて、いきなりヴィルマの過去がはじまったので、ちょっとビックリしました。

これが、この物語の1番の根っこになるかな。


すべての始まり…

銃夢Last Order 9

ザレムの始まりからという話で、なかなか、壮大です。

しかし、血族というか、吸血鬼というのは、いったい、どういう存在として、物語の中に位置づけられるのでしょう?

というか、なんで、こんな強い種族が、滅びたんだっけ?


過去から未来へ

銃夢Last Order 10

あれ?
ガリーの頭って、もともとチップじゃなかったのか?

と記憶喪失気味のわたし。

というか、やっぱり、自分に降りかかると、そんなにショックを受けるものなのかとちょっとビックリしました。


リロード

銃夢1 HYPER FUTURE VISION 新装版

これ、好きでした。
引っ越しのとき、荷造りのガムテープがくっついて、旧板は、表紙がポロポロになっちゃった巻があったんです。
それに、新しい「銃夢Last Orderと」は大きさが違って、一緒に並べられないという不満があったのですが、それが、解消していい感じ。

しかし、あらためて1巻を読んでみると、けっこう、後半、今に続く設定がしっかりと出てきていて、びっくりします。
マカクも、コヨミも、ユーゴも、1巻からの登場人物だったんだ。

やっぱり、この人のマンガって、作り込んであるよなぁ。そこが、わかりにくいところでもありますが、面白いところでもあります。


ギッシリ

銃夢2 HYPER FUTURE VISION 新装版

この前、古い方のコミック見てたら、たった9巻で完結だったのですね。
わたしは、なぜか17巻ぐらいあると思っていました。

だから、このスピードなのかぁとちょっと納得。必要な物語だけが、ギシッと詰まっている感じです。


前へ

銃夢3 HYPER FUTURE VISION 新装版

 しがらみが増えていく。
それは、けっして悪いことではないと思う。

時には、背負った義務の重さに、耐えられなく感じることがあっても。多分、それがエンジンになる。

前へ。


カルマ

銃夢4 HYPER FUTURE VISION 新装版

 ノヴァ登場の巻。
これからどうなってくのか、あんまり覚えていなのだけど、ノヴァに引きずられていく展開だったような気が。

いや、もう1人、大きな馬みたいな人が出てきたような……。

ザパンの話は、好きです。
でも、これで全体の結論が出てしまっている気もします。